ゆずの保存は冷蔵も冷凍も◎!香りを逃さない保存方法をご紹介します♪

冬にかけて旬を迎えるゆず。脇役のイメージが強いですが、添えるだけで上品になり、料理がワンランクアップしますよね。ですが、一度に大量に使わないため、放置しておいたらしなしなになっている場合も。今回は、そんなゆずの保存方法をご紹介します。

2018年5月10日 更新

香りをキープ!ゆずの保存方法

さわやかな酸味と上品な香りで、料理の風味をアップさせてくれるゆず。いつもの料理もゆずを添えるだけでワンランクもツーランクもアップしますよね。ゆずは香りが命。保存時もいかに香りをキープさせるかがポイントです。ですが、どのように保存すれば香り高いゆずが維持できるのでしょうか?

ゆずの保存方法はさまざまあります。また、ゆずの保存方法は季節によっても変わるため注意が必要です。薬味としてだけではなく、スイーツづくりにも役立ってくれるゆず。上手な保存方法を覚えてさまざまなレシピに活用してみましょう♩

おいしいゆずの選び方

ゆずをきちんと保存する場合は、いい状態のゆずを選ぶことが大切です。しっかりとした固さのあるものを選んでください。皮がぶよぶよしているものは中身がスカスカで、香りも落ちている可能性も。ゆずはたっぷり水分を含む果物ですので、硬さがある=ハリがあるということを覚えておきましょう。

ゆずの表面はツルッとしたものではなく、少しでこぼこしているものがいいとされています。ときどき表面に傷がついたものがありますが、少しの傷は気にしなくてOK。多少の傷ならば、ゆずの果肉まで影響を及ぼすことはありません。

生のまま保存する場合

常温保存なら新聞紙に包んで

ゆずを生のまま保存する場合は、水分の蒸発を防ぐため新聞紙に包みましょう。包まず放置すると乾燥してしまうのでこのひと手間は惜しまないことが大切です。冬場の常温であればいいですが、暖房器具を使う場合や、その他湿気や気温が高くなる季節は冷蔵庫に入れた方がいいでしょう。

ゆずを常温で保存するときは、一週間が目安。二週間程度は保存もできなくはないですが、一週間を過ぎると香りが弱くなってしまいます。
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ちあき

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