シーンに合わせて使い分けよう!「豆腐の切り方」の種類と活用例

豆腐は料理によって切り方やサイズを変えていますか?実は意外と豆腐にも切り方の種類があるようです。今回は豆腐の切り方と同時に、その切り方におすすめの料理もご紹介します。いつも適当に切っていた方はぜひ一度見直してみてくださいね。

2018年11月7日 更新

さいの目切り

さいの目切りというのは簡単にいうと、サイコロの形に切るということです。一番基本の切り方なのでぜひマスターしてくださいね!お味噌汁などの吸い物や麻婆豆腐にさいの目切りがおすすめです。

1. まず豆腐を手の平にのせます。
2. 豆腐の高さが1cmくらいになるように包丁と手の平が平行になるように切りましょう。
3. 幅も1cmくらいになるように端から切っていきます。力を入れずゆっくり押し切りしてくださいね。
4. 先ほど切った切り口と垂直になるように1cmの幅で切りましょう。

拍子木切り

拍子木に形が似ていることから、拍子木切りという名前がついたそうです。こちらは手の平にのせず、まな板の上で作業しましょう。拍子木切りは豆腐をお肉で巻くような料理や高野豆腐に適した切り方と言えます。

1. まず豆腐一丁を水洗いしてください。
2. 縦1cm幅で端から切っていきます。
3. 先ほど縦に切った豆腐を横に寝かせ、同じように1cm幅に切っていきましょう。

あられ切り

あられ切りはさいの目切りが1cm角なのに対し、5mm角に幅を変えるだけです。あられ切りにした豆腐はサラダやスープ、あられ揚げにしてもいいですね。

1. 水洗いした豆腐を縦方向に5mm幅で切っていきます。
2. 切った豆腐を横に寝かせ、次は5mm幅で縦に切ってください。このとき、重ねてまとめて切ってもいいですね。
3. 2で切った豆腐を90℃回転させ、また縦方向に5mm幅で切りましょう。

角切り

角切りはさいの目切りやあられ切りの手順で切るのですが幅が1cm以上のものを言います。どれだけ大きくても構いませんが角切りは正方形に切る方法です。冷奴やお鍋の具材としてに、大きめサイズに切りますよね。

1. 水洗いした豆腐を縦方向に1cm以上の幅で切ってください。
2. 切った豆腐を横に寝かせ、先ほどと同じ長さの幅に切りましょう。
3. そして2で切った豆腐を90℃回転させ、また縦方向に同じ幅で切ります。
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riku_mama

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