簡単な手作り豆腐の作り方!にがりを使わない方法も伝授

「我が家の味を作りたいから」とお味噌や納豆を手作りする人が増えているなか、手作りのお豆腐も仲間入り♪ 添加物なしで安心!市販のお豆腐より大豆の風味がする!お豆腐屋さんのお豆腐みたい!とハマる人が続出中。しかも意外と簡単なんです♪

豆腐は自宅で作れる

作り方は簡単

「お豆腐の手作り」と聴くと、なんだかハードルが高そうに思えますが、実は意外なほど簡単。

慣れてしまえば、いつでも好きな時に作りたて。市販品では味わえない、大豆の風味満載のお豆腐が食べられます♪

その風味は?

「スーパーで安く手に入るのになぜ、わざわざ手作りする必要があるの?」と思いながらも、試しに作ってみて「うわっ、味がぜんぜん違う!」と驚く人も多いのだそう。

豆から煮ず、豆乳を使う手軽な方法でも、大豆の味わいが魅力のお豆腐になります。

にがりを使った豆腐の作り方

材料

・水戻し大豆
大豆(乾燥)……150g
水(浸け置き用)……600cc
水(かくはん用)……500cc
氷……200g

・にがり
にがり……8ccから10cc
水……大さじ4

作り方

1. 大豆をザルに上げて水切りし、重さを計って大豆の2倍の重さ−200mlの水を加えます。ミキサーで2分ほど粗くつぶします。

2. ミキサーの熱で香りが悪くなるのを防ぐために氷を加え、再び滑らかになるまでしっかりつぶします。

3. 鍋に移して強火にかけ、木ベラで鍋底から混ぜて、煮立つ直前で吹きこぼれない程度の火加減にし、泡を取りながら、8分ほど煮ます。

4. 鍋の上に水でかたく絞った木綿布を広げたザルをおき、3を入れ、木ベラで押さえながらしっかり絞り、おからと豆乳に分けます。

5. 4でできた豆乳を弱火にかけて80℃前後になったら、水大さじ4で薄めたにがりを加えて木ベラで全体に混ぜます。

6. 豆乳が固まってきたら、ザルに水でかたく絞ったガーゼを敷き、豆腐をすくって自然に水気をきればザル豆腐の出来上がり♪

上手に作るコツ

にがりを入れる際、豆乳の温度が高いと固まりやすいのですが、その分、粒子が粗くなります。

また温度が低いと滑らかになりますが、固まらない場合があります。つまり温度を変えることによってお好みの硬さのお豆腐を作ることができます。

にがりなしの豆腐の作り方

材料

豆乳……250cc
粉ゼラチン……3g
水……大さじ1

作り方

1. ゼラチンを水で10分ふやかしておきます。

2. 鍋に豆乳を入れて、木ベラでかきまぜながら火にかけ、沸騰直前で火を止めます。

3. 豆乳にゼラチンを加えて混ぜます。

4. 完全に溶けたら容器に入れ、冷蔵庫で完全に固まるまで冷やします。

5. スプーンで豆腐をすくってお皿に盛ればできあがり♪

上手に作るコツ

豆乳は成分無調整のものがおすすめです。お好みの豆乳でプルプル、とろっとした濃厚な豆腐を作れます。

手作り豆腐の賞味期限と保存方法

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rieyutenji

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