まるごと買っても大丈夫!「白菜」の大量消費レシピ20選

白菜をまるごと買ったはいいけれど、使い道に困っているという方はいらっしゃいませんか?鍋ばかりじゃワンパターン。いろいろな料理を作って白菜を大量消費してはいかがでしょう。この冬大活躍してくれそうなおすすめのレシピをドーンとご紹介しちゃいます!

白菜をまるごと買ったけど…

これからの季節、旬をむかえる野菜といえば「白菜」です。鍋物や炒め物などで、食卓への登場回数も増えてくるかと思います。価格も、他の葉物野菜に比べてリーズナブル。ついついまるごと1個買ってしまいがちですよね。

水分が多いので加熱するとかなりカサが減りますが、それでも全部消費するのはなかなか至難の業だったりします。白菜が傷まないうちになんとか食べ切ってしまいたいけれど、メニューが思い浮かばないなんてことよくありませんか?

そこで今回は、白菜を大量消費できるレシピをいくつかご紹介したいと思います。この冬大活躍すること間違いなし!これで白菜の使い道に困ることはなくなりますよ。

白菜ってどんな食材?

白菜は水菜やチンゲン菜と同じく、アブラナ科アブラナ属に属しています。日本では冬野菜として親しまれておりますが、食されるようになったのは20世紀に入ってからのようです。白菜の95%は水分となっており、日本では主に鍋物に使用されています。

保存方法

まるごと買ってきた白菜は、まず新聞紙でくるみます。冷暗所で立てて保存するのがベストです。冬場ならこの状態で2週間以上もちますよ。1枚ずつはがして使う場合には、芯の部分に包丁で切り込みを入れ、濡らしたキッチンペーパーや新聞紙を詰めておくと良いでしょう。さらにラップで覆って、冷蔵庫の野菜室で保管してくださいね。

もともとカットされた白菜を買ってきた場合も同様に、ラップで覆って冷蔵庫の野菜室に入れましょう。できれば立てた状態で入れたほうが長持ちしますよ。

新鮮な白菜の見分け方

買ってきた白菜をなるべく長持ちさせたいのなら、新鮮な白菜の見分け方を心得ておきましょう。ポイントは3つです。

まずは見た目でチェック。一番外側の葉が濃い緑色をしており、つやつやとしているものを選んでください。その次に、手に取ったときにずっしりと重みがあることが大事です。そして最後に、白菜を両手でやさしく挟んでみてください。ほどよい固さがあるものは、中身がしっかりと詰まっている証拠です。

しっかりと見極めて、おいしい白菜をゲットしてくださいね。

白菜大量消費レシピ20選

それではさっそく、白菜の大量消費レシピをご紹介していきましょう。ひとつの白菜で2~3種類は作れると思います。作りたいものが多すぎて、追加で白菜を買いに行くことになってしまうかも!?

1. 自家製キムチ

白菜をたくさん使って、自家製キムチはいかがですか?
一気にまとめて作っておけば、ご飯のおともにもなりますし、さまざまなキムチ料理にも使えるのでとっても便利です。

事前に、白菜を塩水に2~3時間漬けておきましょう。あとは30分もかからずにおいしいキムチが完成しちゃいます。作りたてのフレッシュ感を味わうも良し、数日置いて味がなじんでから食すも良し。豚キムチやキムチ鍋などにも応用可能です。

2. 白菜の漬物

キムチで白菜が大量消費できるなら日本のお漬物だってできるはず。白菜を刻んで調味料に漬けるだけで、3時間後にはおいしい浅漬けができあがりです。

ビニール袋の中で作れて、しかもその日から食べられるのが嬉しいですよね。お年寄りにも喜ばれますので、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒にお住まいの方はぜひどうぞ。

3. 白菜と豚バラ肉のミルフィーユ鍋

白菜を使った鍋料理といえば、「ミルフィーユ鍋」が人気です。白菜を半玉も消費できちゃう、お利口レシピなんですよ。

使う材料は、白菜、豚肉、だしの素のみ。土鍋の中に白菜と豚肉を層になるように詰めたら、あとはだしと水を入れて火にかけるだけです。豚肉からいい味が出てお箸がとまらなくなってしまいます。

特集

SPECIAL CONTENTS