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安くて万能!ちくわを料理に使うメリット
高タンパク・低脂質なちくわは肉や魚よりも安く買えてコスパがよく、節約に役立つ食材です。加熱せずにそのまま使えるので、調理を時短できるというメリットも。
炒め物・揚げ物・和え物と幅広く使え、さまざまな味付けに合う万能さも魅力です。「もうひと品」の副菜に使うことが多いですが、メインおかずや主食にも活用できますよ。
炒め物・揚げ物・和え物と幅広く使え、さまざまな味付けに合う万能さも魅力です。「もうひと品」の副菜に使うことが多いですが、メインおかずや主食にも活用できますよ。
ごはんが進む。ちくわの「メインおかず」レシピ5選
1. ちくわのチーズ肉巻き
豚バラ肉でちくわを巻き、焼肉のたれで甘辛味に仕上げるボリュームのあるおかずです。ちくわの穴にプロセスチーズを詰めることで子どもが食べやすい味わいになります。パンチの効いた濃い味で、ごはんが進みますよ。
2. ちくわの海老マヨ風
海老が高くて買えない……そんなときはちくわで代用して海老マヨ風のおかずを作ってみませんか?ちくわに衣をつけて揚げ焼きにし、マヨネーズソースで和えるだけで簡単に作れます。太めのちくわを使うと食べごたえがアップしますよ。
3. ちくわカツ
節約中だけどフライが食べたいという方にぴったりな、コスパ抜群のちくわカツです。ちくわに衣をつけてカリッと揚げ、ソースをかければできあがり。ちくわには元々塩気があるので、ソースは少なめでもおいしくいただけます。
4. ちくわチンジャオロースー
チンジャオロースーは豚肉を使うのが一般的ですが、こちらはちくわで代用して肉なしで作る節約レシピ。オイスターソースの旨味があり、ごはんが進む味わいです。ちくわを細切りにして野菜の大きさと合わせると、きれいな見た目に仕上がります。
5. ちくわクリームコロッケ
ちくわでホワイトソースを包んで揚げれば、子ども好みの洋風おかずに変身!クリームコロッケは料理初心者には難易度が高いおかずですが、ちくわを活用することで作りやすくなりますよ。ホワイトソースはレンジで仕上げるので簡単です。
お弁当・あとにもうひと品!ちくわの「時短・簡単」レシピ5選
6. ちくわの磯辺揚げ
青のり入りの衣にちくわをくぐらせて、フライパンで揚げ焼きにして作る簡単な磯辺揚げです。香り高い青のりがちくわの旨味を引き立てます。少ない油で揚げ焼きにするので、ひっつかないように数回に分けて揚げてくださいね。
7. ちくわのり巻き
お弁当の隙間をぱぱっと埋めたいときに最適な、見た目がかわいいちくわのり巻き。焼き海苔でちくわやプロセスチーズ、カニ風味かまぼこなどをのせて巻き、カットするだけで作れます。巻く具材はきゅうりに変えてもおいしいですよ。
8. ちくわの磯辺ロールたまご焼き
青のり入りの卵液でちくわを巻き込んで作る、卵焼きのアレンジレシピ。お弁当の卵焼きをボリュームアップしたいときにぴったりです。ちくわにプロセスチーズを詰めておくことで、濃厚な味わいに仕上がります。
9. ちくわきゅうりのめんつゆポン酢漬け
ちくわの穴にきゅうりを詰めるだけでもおかずになりますが、めんつゆとポン酢しょうゆベースのたれに漬け込めばやみつきの味わいに!漬け込む時間は10分ほどでOKです。きゅうりが余ったら、同じたれに浸けて召し上がれ。
10. ピーマンちくわきんぴら
ちくわとピーマン、調味料を耐熱容器に入れてレンジで加熱すれば完成。甘辛い味わいで和風の献立によく合う、料理初心者でも簡単に作れるきんぴらです。彩りがきれいなので、お弁当に入れるのもおすすめです。
これだけで満腹。ちくわの「主食」レシピ5選
11. ちくわの炊き込みごはん
ちくわの旨味と油揚げのコクが活きる、ちくわの炊き込みごはんです。調味料はめんつゆだけOK。千切りのしょうがを加えることですっきりとした上品な味わいになります。お好みで野菜やきのこ類を加えると満足度がアップしますよ。
12. ちくわの蒲焼き
ごはんに甘辛味のちくわの蒲焼きと錦糸卵をのせれば、ボリューム満点の蒲焼き丼に。ちくわに焼き目をしっかりつけて焼くと、うなぎのような見た目に仕上げられます。大葉をトッピングすると彩りがきれいで、特別感を演出できますよ。
13. ちくわの卵とじ丼
ちくわと玉ねぎをめんつゆと砂糖で煮込み、卵を加えてごはんに盛り付けるだけ。ぱぱっと作れるちくわの卵とじ丼は、忙しい日や節約したい日のランチに最適です。お好みで揚げ玉でコクを出したり、七味唐辛子で辛味を加えたりしてもOK。
14. ちくわ入りモチモチお好み焼き
豚肉不使用で節約中にぴったりな、ちくわと玉ねぎのお好み焼きです。生地は薄力粉や顆粒和風だしなどを混ぜて作るので、お好み焼きの粉がなくても問題ありません。ちくわのもちもちとした食感が楽しく、食べごたえがありますよ。
15. ちくわとねぎの焼きうどん
長ねぎやにんじんなどの野菜やちくわ、豚肉を使う具だくさんの焼きうどんは休日のお昼ごはんにぴったり。ごま油やオイスターソースを加えることでコクのある味わいになります。豚肉なしで作ったり、冷蔵庫にある食材をお好みで追加したりしてもOKです。
お酒が止まらない!ちくわの「おつまみ」レシピ5選
16. ちくわのマヨチーズ磯辺焼き
ちくわを縦半分にカットし、青のりとチーズ入りのマヨネーズソースを塗ってトースターで焼くだけで完成!料理が得意でない方でも簡単に作れる、ちくわのおつまみです。磯の風味とチーズのコクのバランスが絶妙で、お酒によく合います。
17. 甘辛ちくわスティック
お酒が進むようなおつまみを作りたいなら、ちくわを濃いめに味付けするのがおすすめ。こちらはちくわをスティック状にカットして揚げ、濃い甘辛味のたれをからめて仕上げるひと品です。カリカリ食感が楽しく、一度食べ始めたら止まらなくなります。
18. ちくわのキムチーズチヂミ
ちくわのほかに白菜キムチや長ねぎ、とろけるチーズなどの具材が入る食べごたえのあるチヂミです。材料を混ぜてフライパンで焼くだけなので簡単。白菜キムチのピリ辛味が楽しめ、ビールはもちろんマッコリや辛めの日本酒にも合いますよ。
19. 長ねぎちくわの照り焼き
焼き鳥の代わりにおすすめ!ちくわに長ねぎを詰めて焼き、甘辛い照り焼き味に仕上げるおつまみです。串に刺すとねぎま風になりますが、面倒な場合はそのまま炒めてもOK。マヨネーズや七味唐辛子をつけて味の変化を楽しんでくださいね。
20. なすとちくわの甘辛味噌炒め
日本酒やビールによく合う、甘辛い味噌味のちくわとなすの炒め物です。なすを大きめの乱切りにカットして加えると食べごたえが増します。ごはんも進むおかずなので、お酒を飲まない人もいっしょに楽しめますよ。
ちくわの大量消費レシピを試してみて!
ちくわはお弁当のおかずや副菜にするのが定番ですが、大量消費したいときには主食や主菜に活用するのがおすすめ。そのほか、おつまみにしてもおいしいです。コスパ抜群の食材なので、さまざまなレシピを試してみてくださいね。
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