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【迷ったらこれ】まずはおさえたい王道レシピ3選
1. 香ばしい。焼きたけのこの炊き込みごはん
たけのこは、炊く前にこんがり焼くと甘みと香ばしさが立ち、箸がとまらないおいしさです。焼くときは最後にしょうゆを回しかけて一気に絡めると風味がぐっと濃く。根元は角切り、穂先は縦切りにすると食感の違いも楽しめます。
2. 春の味わい。たけのことわかめのお吸い物
春の香りいっぱいの、たけのことわかめの若竹汁。澄んだだしにやわらかな穂先と、ふわりと広がる磯の香りが重なり、ひと口で気持ちがやわらぎます。煮すぎないのがいちばんのコツ。さっと火を通すだけで、食感も風味もしっかり残ります。
3. 滋味あふれる。たけのこの若竹煮
だしを含んだたけのこに、わかめの香りがふわり。あっさりとした味付けで素材の持ち味が引き立つ、春らしい煮物です。穂先と根元で切り方を変えるひと手間で、食感の違いも楽しめます。煮すぎないのがおいしさのポイントです。
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4. 満足感。たけのこと豚バラ肉のオイスター炒め
たけのこと肉厚の豚バラ肉を強火で一気に炒め、オイスターソースのコクをまとわせるひと品。乱切りにしたたけのこの歯切れのよさがあとを引きます。我が家では少し焼き色をつけてから調味料を絡めるのが定番です。
5. ごはんが進む。鶏もも肉とたけのこの甘辛煮
鶏もも肉に焼き色をつけてから煮ることで、香ばしさとコクがぐっと深まる甘辛煮。片栗粉をまぶすひと手間で、やわらかさを保ちつつ味もしっかり絡みます。たけのこの歯ざわりがほどよいアクセントになり、ごはんが自然と進む春のおかずです。
6. 食べごたえあり。たけのこの肉巻きフライ
たけのこに大葉みそを塗って豚バラ肉で巻き、サクッと揚げ焼きに。衣の軽い歯ざわりのあとに、シャキッとした食感とみその香りが広がります。揚げ色がつくまでじっくり火を通すと中まで熱々になり、香ばしさもアップ。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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