下処理いらず♪ たけのこ水煮のレシピ

新鮮なたけのこは香りがよく、上品な味わいが楽しめます。しかし、皮を剥いたり、米ぬかでゆでてアク抜きをしたり……と下処理に手間がかかりますよね。下処理いらずの「たけのこの水煮」なら手軽に使えるうえに、スーパーで少量から購入することができますよ!

そのまま使ってOK

たけのこの水煮はパックから取り出し、水洗いするだけで使えます。白い粉のようなものが入っている場合がありますが、これはチロシンというアミノ酸の一種です。洗い流さず調理して大丈夫ですが、気になる方は洗い流すといいでしょう。

臭みやえぐみが気になる方は、容器にたけのこがかぶるくらいの塩水を入れて30分以上浸すか、さっとゆでると匂いがなくなりますよ。

日持ちについて

商品にもよりますが、未開封の場合は3ヶ月から1年ほどもちます。空気に触れると劣化が進むので、開封後は早めに食べてくださいね。

使い切れない分は、密閉できる容器にたけのこがかぶるくらいの水を入れ、冷蔵庫の野菜室で保存します。毎日水を交換すれば5日程度もちますが、変色や異臭などが見られたら廃棄しましょう。

【主食】たけのこの水煮レシピ6選

1. レンジで台湾料理。たけのこ入りルーローハン

Photo by macaroni

調理時間:15分
台湾グルメ「ルーローハン」を、そぼろ丼にアレンジ!しいたけの出汁とたけのこの食感が、濃いめの味付けのそぼろによく合います。お使いの電子レンジによって加熱具合が変わるので、様子を見ながら調整してくださいね。

2. たけのこがポイント。ジャージャー"飯"

Photo by macaroni

調理時間:20分
ピリ辛の肉味噌がたまらないジャージャー麺を、麺ではなくごはんで食べてみませんか?白米の甘味と辛味がマッチして、ごはんがどんどん進みますよ。お好みで白ネギやきゅうりと合わせて、お召しあがりください。

3. 鍋ひとつで!たけのことアサリのボンゴレビアンコ

Photo by macaroni

調理時間:15分
パスタをゆでながら、同じ鍋でアサリを蒸せる、簡単ワンポット料理です。たけのこは小さく切らずに使えば、パスタと一緒に食べやすいですよ。彩りを加えるために、季節の青菜を入れて、華やかに仕上げましょう。
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