ワインに合うおつまみレシピ21選!双方の味を引き立てる

家飲みでワインを飲む時、どんなおつまみを合わせたらいいかわかりますか?今回は赤ワイン、白ワインそれぞれに合う料理や合わせ方、両方に合う料理を紹介。ワインに合ったものを合わせると、味わいの相乗効果が生まれて、双方の味を引き立ててくれます。

ワインに合うおつまみって?

ワインと料理を合わせるとき、相性が良かったり悪かったりしますよね。そんな相性のことをマリアージュと言い、いろいろな合わせ方があります。一般的に魚料理には白ワイン、肉料理には赤ワインと言われますが、一概に言い切れないこともあります。マリアージュの方法として香りや風味などの味わい、味の強さ、見た目の色、風土や文化など産地から合わせる方法があります。

赤ワインと料理の合わせ方

赤ワインの味わいはタンニンを含むため苦味や渋みがあり、また酸味もあります。牛肉を使用した料理などは旨味や甘みの強い料理が多いので、赤ワインの味が料理とのバランスを取ってくれます。

また色で合わせる場合は、牛や羊などの赤身肉など赤っぽい料理と合います。重さのバランスで合わせるなら、こってりしたコクのある料理には重めの赤ワインが合い、脂身の多い魚介類を使った料理ならライトボディの赤ワインが合います。

白ワインと料理の合わせ方

皮や種を取り除いて発酵させる白ワインは渋みはほとんどなく、色味は薄くて酸味が強く引き締まった味の辛口のもの、色味は濃く穏やかな酸味でまろやかな甘口のものがあります。味の淡白な白身魚の料理なら、渋みがなく味の強さが合うことから白ワインと相性がいいです。
 
色で合わせる場合、白や緑色の料理には軽めの爽やかな白ワイン、濃厚な白や黄色の料理には、コクのある白ワインが合います。重さのバランスで合わせるなら、さっぱりした料理には爽やかな白ワインが合い、あっさりした脂身の少ない鶏肉・豚肉などを料理なら、厚みのある白ワインが合います。

両ワインに合うおつまみレシピ7選

1. ガーリックアボカドシュリンプ

にんにくのガツンときいたガーリックシュリンプは、ワインがとてもすすみますよね。 こちらはアボカド入りのガーリックシュリンプで、濃厚なコクがあり、隠し味に醤油を使って引き締めています。ワインのおつまみにはもちろん、ご飯に添えてプレートにしてもおすすめですよ。

2. トマトソースのチキンソテー

このチキンソテーは鶏むね肉で作っているからヘルシーで、トマトやリンゴ酢を使ったソースでさっぱりと仕上げています。カロリーが高くなりすぎないのもいいですね。小麦粉を付けて焼いているので、鶏むね肉でも硬くならず食べやすいですよ。

3. チーズと大葉の豚肉巻き

チーズ&大葉の豚肉巻きも、ぴりっと黒コショウが効いていて、ワインと相性がいいですね。プロセスチーズと大葉を豚ばら肉で巻いて、焼肉のタレを使って簡単に焼いています。プロセスチーズを使っていますが、焼き時間が長いと、チーズが溶け出してしまうので、3分ほどで焼き上げるのがおすすめ。

4. エビのカナッペ

エビのカナッペは一見手間がかかりそうですが、簡単に作れますよ。細かく叩いたエビと鶏ひき肉を合わせたら食パンに塗り、フライパンで揚げ焼きします。あまりのおいしさにびっくりするかもしれません。ワインはもちろん、ビールや日本酒にもぴったりなおつまみです。

5. 梅つくね

梅つくねは、豚ひき肉と鶏ひき肉を使って、梅干しを混ぜ込んでいます。和風のおつまみですが、白ワイン、ロゼワイン、軽めの赤ワインに合いますよ。しっかりと味が付いているので、お弁当のおかずにもピッタリです。

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Raico

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