【簡単・時短】パパッと作れる里芋おかず2選

3. にんにく香る。ねっとりほくほく里芋の唐揚げ

Photo by macaroni

外はカリッ、中はねっとりほくほく。にんにくとオイスターソースが効いた里芋の唐揚げです。里芋は先にレンジ加熱するため、揚げ時間を短縮できるのがうれしいポイント。味をなじませる10分の間にほかのおかずを作れば、待ち時間も無駄になりません。片栗粉は揚げる直前にまぶすと、カラッと仕上がります。

4. レンジ下ごしらえで簡単。里芋の肉じゃが

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里芋はあらかじめレンジで加熱するため、鍋でじっくり下ゆでする手間がかかりません。ごま油でしょうがと豚肉を炒め、里芋と長ねぎを加えて煮込めば、ボリュームのある主菜に。ぬめりをしっかり落としておくと煮汁が濁りにくく、甘辛い味も染み込みやすくなります。

【ボリューム・主菜】しっかり満足できる里芋おかず2選

5. カリッ&ねっとり。まるごと里芋の肉巻き

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香ばしく焼けた豚肉とやわらかな里芋に、甘辛だれを絡めた食べ応えのあるひと品。ねっとり濃厚な里芋とジューシーな豚バラ肉の組み合わせで、白いごはんが進みます。豚肉は巻き終わりを下にして焼き始めると、はがれにくくきれいな仕上がりに。温かいうちに食べると脂の甘みが引き立つので、夕食の主菜におすすめです。

6. 甘辛だれがしっかり絡む。里芋と豚こまの照り焼き

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豚こま肉は、下味をもみ込んでひと口大に丸めると、肉団子のような仕上がりに。片栗粉をまぶせば形が崩れにくくなり、たれもしっかり絡みます。里芋と10分蒸し焼きにしたら、調味料を加え、照りが出るまで煮詰めましょう。七味唐辛子を振れば味がピリッと引き締まり、ごはんのおかずにもおつまみにもぴったりです。

【副菜・おつまみ】あとひと品やお酒が進む2選

7. 旨味じゅわっ。里芋のにんにくバター炒め

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里芋は先にレンジで加熱しておけば、フライパンではベーコンやにんにくと炒め合わせるだけ。15分で作れるため、あとひと品欲しいときにも重宝します。にんにくとベーコンを、ベーコンの脂が出るまでバターで炒めてから里芋を加えるのがポイント。仕上げのしょうゆが香ばしく、ごはんにもお酒にもよく合います。

8. ねっとりまろやか。里芋とツナのポテトサラダ

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火を使わず15分で完成するため、忙しい日の副菜やおつまみに便利です。加熱した里芋をつぶし、酢を混ぜてから粗熱を取り、ツナ缶やきゅうり、玉ねぎを加えます。マヨネーズを熱いうちに混ぜると分離しやすいため、里芋が冷めてから和えるのがコツ。きゅうりの食感が、ねっとりした里芋のアクセントになります。
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※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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