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連載:一日一皿。きょうのおつまみ

秋はおいしい里芋が手に入る季節です。煮物にすることが多い里芋ですが、実は揚げてもおいしいんですよ!今回は、薄くスライスした「里芋チップス」のレシピをご紹介します。粘りが苦手な人には特にオススメのおつまみです♩

「里芋チップス」ならではの新食感!

お酒のおともにポテトチップスを食べるという方、多いですよね。うすしおやコンソメなどの定番はもちろん、今では少し変わった味もお店でよく見かけます。今回ご紹介するのは、そんなポテトチップス好きに送るひと品です。

味付けはごくシンプルに塩のみ。市販のものとの違いは、材料です!「じゃがいも」ではなく「里芋」を使ったチップスを作ってみました。見た目も味もポテトチップスそっくりですが、後味に里芋ならではのねっとりした食感が楽しめます。

ポテトチップスを買って食べるのもいいけれど、普段は味わえないチップスを自分で作ってみてはいかが?

「里芋チップス」の作り方

分量

里芋 300g(6個程度)
片栗粉 大さじ2
揚げ油 適量
塩 お好みで

作り方

①里芋は生のまま包丁で皮をむく。
むくために下茹ですると、薄切りにする時に扱いづらくなるので生のまま包丁で皮むきしましょう。
②包丁やスライサー、ピーラーで薄切りにする。
スライスした里芋は水にさらしません。そのまま置くことで、里芋独特のねっとりした食感を生かしたチップスになります。
③袋に片栗粉と里芋を入れて、全体にまんべんなく片栗粉をまぶす。
里芋が折れない程度に、外側から優しく揉み込むとまんべんなく片栗粉が馴染みます。
スライスした断面がくっついて重なる場合がありますが、そこまで徹底して片栗粉をまぶさなくてもOK。ただ、水気があると揚げた時にはじけるので、水気は残らないように気をつけましょう。
④170℃の油でカリッとするまで揚げる。
一度に全てを揚げると重なってくっついてしまいます。多少すきまがある状態になるよう、少しずつ揚げましょう。
⑤バットにあげて余分な油を落とす。

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