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【お弁当・常備菜】栄養も摂れるおかず4選
唐揚げ中心の献立に、青菜と豆腐をプラスできるのが白和えです。豆腐と小松菜はどちらも水分が残りやすいため、加熱後にしっかり水気を切ることが大切。和え衣がゆるくならず、時間が経っても味がぼやけません。みそと白すりごまのコクに、やさしい甘みが重なる、ほっとする味わいです。
常備菜をひとつ用意しておけば、唐揚げの日の献立もぐっと整えやすくなります。ひじきは煮汁がほとんどなくなるまで煮詰め、火を止めて一度冷ますのがおいしさの決め手。冷める間に甘辛い味がなじみ、油揚げにもだしがしっかり染み込みます。冷蔵で2〜3日保存でき、お弁当にも便利です。
牛肉と根菜が入る切り干し大根の五目煮は、副菜でも食べごたえ十分。切り干し大根の戻し汁には旨みが溶け出しているため、捨てずに煮汁へ加えます。水気をしっかり絞ってから炒めると甘辛い味が中までなじみ、冷めてもおいしい仕上がりに。作り置きやお弁当に使えるのも心強いところです。
【献立が整う】おすすめの汁物3選
副菜まで作る余裕がない日は、卵とわかめのスープを添えるだけでも献立が整います。ふわふわの卵に仕上げるには、スープをしっかり煮立たせてから回し入れるのがコツ。すぐにかき混ぜず、ひと呼吸置いて大きく混ぜると、卵が細かく散らずやわらかな口当たりに。片栗粉なしで作れるのも手軽です。
調理時間10分
材料
栄養情報(1人あたり)
57kcal
2g
2.3g
7.2g
4.9g
2.1g
白菜を使い切りたい日に重宝する、具だくさんの中華スープ。ふたをして短時間蒸し煮にすることで、白菜はとろりとやわらかく、えのきだけはほどよい歯ごたえが残ります。しょうがとごま油は仕上げに加え、香りを飛ばさないのがコツ。唐揚げの油っぽさをやさしくリセットしてくれる一杯です。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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