そもそも賞味期限とは

食品には「消費期限」と「賞味期限」があります。まず、消費期限は安全に食べられる期限の目安ですので、やはり期限を守らないと少し不安がありますよね。ですが、後者の「賞味期限」はあくまでおいしく食べられる期限であって、その期限を過ぎたからと言って何かからだに支障をきたすわけではありません。 では、賞味期限を過ぎてしまった場合、どこまでならOKで、どこからがNGなのでしょうか。チェックポイントで見ていきたいと思います。

チェックポイントで判断しよう!食べられるお豆腐の目安

一般的に、豆腐はとてもデリケートで傷みやすい食材です。以下のチェックポイントを参考にして食べるか食べないかを判断してくださいね。 1.変なニオイがしないか 少しすっぱいニオイがしたり、生臭いニオイがする場合は腐敗が進んでいる可能性がありますので、食べるのを控えましょう。 2.黄色っぽく変色していないか こちらも1.のニオイ同様、腐敗が進んでいる可能性があります。黄色っぽく変色しているのが一部分であっても、豆腐全体にまで腐敗が進んでいる可能性がありますので、やはりこちらも食べるのは控えましょう。 3.酸っぱい味がする 酸っぱい味がした場合も食べるのは控えましょう。不安な場合はまず少量味見してから判断すると良いですね。 上記のような状態の場合は食べるのを控えた方が良いですが、このような状態でなくても、賞味期限が切れてしまった場合は、加熱してから食べた方が安心といえるでしょう。味噌汁、炒め物、ハンバーグのつなぎなど……色々と活用してみましょう。

リーズナブルな豆腐をおいしく活用!

豆腐の保存方法についてご紹介しました。安くてアレンジしやすいことから、ついつい買いすぎてしまい、余らせることも多い豆腐ですが、正しい保存方法を知り、よりおいしく豆腐をいただきたいものですね。 和食はもちろん、洋食やスイーツなど使い方も数多くありますので、うまく豆腐を活用し、料理の腕を上げてみませんか。
▼保存した豆腐は上手に活用!おすすめレシピもチェック♩
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