ライター : 稲吉永恵

ローフードマイスター・野菜ソムリエ・オーガニックコンシェルジュ

野菜や果物の持ち味を生かす食べ方を提案する野菜ソムリエ。美容師・ローフード認定校講師として働きながら、パンと焼き菓子を製造販売しています。不調や不安をやわらげる、心と体にや…もっとみる

副菜に。カリフラワーの人気「和え物・サラダ」レシピ7選

1. 真っ白に仕上げて。カリフラワーのピクルス

Photo by macaroni

カリフラワーのピクルスは簡単に、作り置きもできる便利なひと品です。甘酸っぱい味わいで、カレーや肉料理の付け合わせにもぴったりですよ。カリフラワーを真っ白にするコツをおさえて、きれいに仕上げてくださいね。

2. おしゃれな箸休め。カリフラワーのカレーピクルス

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カリフラワーのピクルスにカレー粉を入れて、ピリッとスパイシーに仕上げるのもおすすめ。ふわっと香るカレーの風味がアクセントとなり、箸が止まりませんよ。黄色く色付くピクルスがおしゃれで、箸休めにもおつまみにもなるひと品です。

3. さわやか。カリフラワー柚子風味サラダ

カリフラワーはゆでてサラダにしてもおいしいです。ホクホクとやわらかくなり、食べやすいですよ。柚子の果汁と皮で和えるので、ふわっとさわやかな香りが広がります。カリフラワーはゆでてから鍋に戻して、調味料や柚子で和え、温かいままいただきましょう。

4. 甘さとマッチ。カリフラワーのマスタードマリネ

カリフラワーは生でも食べられます。しっかり歯ごたえを楽しめるマリネにしてはいかがでしょうか。粒マスタードの風味とレーズンの甘さが女性好みで、ホームパーティーにも喜ばれそう♪半日~2日ぐらい漬け込んでおくと全体に味がなじんでおいしくいただけますよ。

5. 見栄えよし。カリフラワーとえびのタルタルサラダ

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カリフラワーの白色、えびの赤色、卵の黄色がきれいなサラダです。彩りがいいので、おしゃれな女子会やおもてなしにもおすすめですよ。カリフラワーは、食感が残るように余熱で火を通すのがポイント。マヨネーズのコクが全体をバランスよくまとめてくれます。カリフラワーをゆでてから、同じ鍋でそのままえびと卵をゆでると、洗い物が少なくて済みますよ。

6. マヨネーズでまろやか。カリフラワーサラダ

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見た目はまるでポテトサラダ。カリフラワーをやわらかくゆで、マッシュして作ります。ほのかな甘さがきゅうりやハムとマッチしますよ。カリフラワー独特の食感が得意ではない方も、気にならずに食べられるでしょう。
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