ごはんの代わりに。業務スーパーの「冷凍カリフラワー」が予想以上に使える!

糖質を気にする方から、ごはんの代わりとして注目を集めている「カリフラワーライス」。毎日の食生活に取り入れることでより効果が表れるといいます。コスパ最高の業務スーパーの冷凍カリフラワーを使って作ったカリフラワーライスで、おいしくカロリーオフに挑戦しましょう。

2019年1月31日 更新

糖質制限の助っ人!カリフラワーライス

いま、糖質を大幅にカットした「カリフラワーライス」が注目されています。ごはんをの代わりにカリフラワーを細かくカットしたカリフラワーライスは、手軽で違和感なく食べられると人気なんです。

そこで、減量中の方必見!業務スーパーのカリフラワーを使った、「カリフラワーライス」の作り方をご紹介します♪

「カリフラワーライス」って?

「ホカホカごはんを好きなおかずと合わせて食べる」。米を主食とする私たちにとって、その組み合わせはとても幸せなものですよね。

ところが、減量を目指している人に、糖質は大敵。もちろん、ほぼ毎食食べるごはんも例外ではありません。
茶碗に盛られたカリフラワーライスと味噌汁

Photo by muccinpurin

カリフラワーは白米に比べ、カロリーが約1/6、糖質が約1/16といずれも大幅に低く、ダイエット中の強い味方になってくれるんです。

カリフラワーを細かくカットしただけなので、味はカリフラワーそのものですが、主張が強すぎないカリフラワーはどんなおかずとも相性がよく、違和感なく食事に取り入れられます。

そこで便利なのが!業務スーパー「冷凍カリフラワー」

冷凍カリフラワーのパッケージ

Photo by muccinpurin

「カリフラワー(500g)」158円(税別)

カリフラワーライスは毎日の食事に取り入れることが大切。ただ、生のカリフラワーは1株300円ほどと、そこまで安くないのでコストが気になるところですよね。

業務スーパーの冷凍カリフラワーは、500g入りで税別158円。生のカリフラワー1株が平均で300~350gと考えると、かなりお得ですよね。

ベルギーからの直輸入品です。
皿に出した冷凍カリフラワー

Photo by muccinpurin

サイズはバラバラですが、刻んでしまうのでそこまで気になりません。

しかもすでに固めにゆでてあるので、解凍するだけでサラダやシチューなどにも使えるすぐれものですよ!

カリフラワーライスの作り方

冷凍カリフラワー

Photo by muccinpurin

作り方とは言っても、刻むだけなのでとてもカンタン!さっそく作っていきましょう。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

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