低糖質の「カリフラワーライス」でダイエット!作り方もしっかり伝授◎

今回は、ご飯の代わりになるとして話題の「カリフラワーライス」についてご紹介します。ダイエットに良いとされている理由や、気になる味わい、さらには作り方や人気のアレンジまでまとめているので、ダイエッターさんは必見ですよ。

カリフラワーライスとは

ダイエットに適しているとされる「カリフラワーライス」。名前の通り、カリフラワーを細かくカットした、ご飯の代わりになる料理です。確かに白くてご飯に似ていますが、本当に代わりになるのでしょうか?

どんな味わい?

カリフラワーライスは、言ってみたらカリフラワーを細かくしただけですから、もちろんカリフラワーの味がします。ほんのりと野菜本来の甘みがしますが、おかずの味わいを邪魔することはありません。

それでも若干ですがカリフラワーならではの風味はするので、煮物など薄味のおかずではなく、しっかりと味付けがなされたおかずに合わせると、違和感なく食べられますよ。

ダイエットに良い3つの理由

1. 低糖質&低カロリー

カリフラワーライスがダイエットに良いとされている最大の理由は、なんといっても低糖質&低カロリーであること!通常の白米と比較してみると、以下の通りです。

白米:カロリー 168kcal、糖質 36.8g
カリフラワー:カロリー 27kcal、糖質 2.3g

(いずれも100gあたり)

カリフラワーライスは作る際にオリーブオイルや塩を少々使用するので、上の数字はあくまでも目安ですが、それでも大幅に低いことが分かりますね。

2. ビタミンCによる代謝促進

カリフラワーに含まれている栄養素を語るうえで、外せないのがビタミンC!100gあたり、81mg含まれています。ビタミンCは本来熱に弱く、加熱するとなくなってしまうのですが、カリフラワーに含まれているビタミンCは加熱しても失われにくいことが分かっています。加熱調理が必須のカリフラワーライスでも、しっかりビタミンCを摂取できるんですよ。

そんなビタミンC、実は細胞の代謝を促進する働きが認められています。ダイエットの天敵である脂肪は、過剰に摂取されたエネルギーが蓄積することにより体に付いていくのですが、ビタミンCが代謝を促進することで、余分なエネルギーが溜まるのを防ぐことができるんです。

3. カリウムによるむくみ対策

カリフラワーはカリウムが豊富で、100gあたり410mg含まれています。わたしたちの体にはカリウムとナトリウムがバランス良く存在しているのですが、ナトリウムの量が増えることにより、濃度を保とうと細胞内に水分が取り込まれます。これが、むくみの原因です。

カリウムを摂取することで、体内のカリウムとナトリウムのバランスが戻り、細胞内の水分量が調整されてむくみ対策につながります。

【基本】カリフラワーライスの作り方

カリフラワーライスの作り方は簡単で、細かくカットしたカリフラワーを炒めるだけ!これだけ簡単なら、料理初心者の方でも、めんどくさがりの方でも、誰でも作れそうですね◎ 塩加減はお好みで、スパイスやレモンを振ってもおいしいですよ。

カリフラワーライスの冷凍保存方法

カリフラワーは生の状態だと変色しやすいので、加熱してから保存するのがおすすめ。基本の通りにカリフラワーライスを作り粗熱をとってから、密閉袋に入れてしっかりと空気を抜き、冷凍庫で保存します。

このとき、1食分ずつラップで包んでおくと、食べるときに便利ですよ。冷凍した場合、1ヶ月ほど保存可能です。

解凍方法

冷凍カリフラワーライスを食べる際は、一度冷蔵庫に移して自然解凍してから、電子レンジなどで温めていただきましょう。作ってから早いうちに食べれば、あまり風味を損なわずにおいしくいただけますよ。

アレンジして楽しもう!人気のレシピ5選

1. トマトカレー

特集

SPECIAL CONTENTS

WRITER

charlotte

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう