ライター : 渡辺 りほ

管理栄養士

学校給食センターにて、管理栄養士として献立作成や食に関する指導に従事した経験から、子どもたちだけでなく幅広い世代への「食育」に興味を持つ。現在は在宅WEBライターとして、栄養…もっとみる

ダイエット中のお弁当作りのポイントは?

弁当箱を工夫

ダイエット中であれば、弁当箱の容量は500ml程度を目安にしましょう。おかずや割合にもよりますが、弁当箱の容量とエネルギー量(カロリー)は、だいたい同じになるとされているためです。

素材はアルミやステンレス・曲げわっぱなど、どんなものでも構いません。毎日のお弁当づくりが楽しくなるよう、自分好みの素材のお弁当箱を見つけましょう。(※1)

おかずは低カロリーをチョイス

メインのおかずは、低カロリーな食材を選びましょう。肉類は鶏むね肉やささみ、魚介類であればイカやエビなどがおすすめです。副菜は、食べ応えのある根菜類やいも類を選びましょう。きのこや野菜も積極的に食べることで、ビタミンやミネラル、食物繊維が摂れます。

調理の際は、油の摂取をなるべく控えられるよう、ゆでる・蒸す・煮るなどの調理法がおすすめです。

簡単に作れるものをレパートリーに

毎日のお弁当作りを楽にするポイントは、焼くだけ、ゆでるだけ、詰めるだけの簡単おかず作りを意識すること。手の込んだおかずを用意して頑張りすぎると、途中で挫折したり苦痛になったりするおそれがあります。

また、朝に弁当の具材を作る時間がない人は、休みの日を使っておかずや副菜を作り置きしてみるのも良いですね。頑張り過ぎず、まずは1週間続けてみましょう。

ダイエット弁当におすすめの主菜レシピ15選

1. さっぱり爽やか。 鶏ささみの梅しそロール焼き

Photo by macaroni

鶏ささみで梅としそを巻き、トースターで焼いて作るレシピです。しそのさっぱりとした味わいが楽しめますよ。鶏ささみは、鶏肉のなかでもっとも低カロリーな部位なので、ダイエット中のおかずにぴったりです。(※2)

2. ジュワッと汁感! とろけるチーズの高野豆腐ハムカツ

Photo by macaroni

ハムカツを高野豆腐でカサ増しする、食べごたえのあるひと品。噛むと高野豆腐の旨味がジュワッと染み出します♪揚げ焼きにするため、油の使用量を抑えられるのもダイエット中にうれしいポイントです。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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