2. フライパンで炒って軽く水分を飛ばします

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そのままではかなり水分が多いので、気になるときはフライパンで軽く水分を飛ばします。(水分が気にならなければこの工程は省いて構いません) フードプロセッサーがない場合は、包丁で細かく刻んでください。一度にたくさん細かくして、ジッパー袋に入れて冷凍しておくと、すぐに使えて便利ですよ。

ごはんと混ぜるときは…

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カリフラワー100%だと物足りないという方は、ごはんの一部に置き換えるとよいでしょう。炊きあがったごはんに、刻んだカリフラワーを入れて軽くむらします。 一緒に入れて炊くとやわらかくなりすぎるので、炊きあがってから加えるのがポイントです。

カリフラワーライスを使ったアレンジ

1. 気付かないほど自然な仕上がり「カリフラワーライス炒飯」

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あまりにも自然すぎて、普通のごはんで作るのと変わらずおいしいのが炒飯。 粘りのないカリフラワーを使えば、ガスコンロの火力や技がなくてもぱらっとしたお店のような仕上がりに♪ 炒飯なら調味料や具材を合わせるのでカリフラワーの香りも気にならず、とても食べやすくなりますよ。

2. シチューや煮込み料理に添えて「クスクス風」

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煮込み料理やシチューに添えて、クスクスのようにも楽しめます。 ごはんの代わりというよりも、ホットサラダのような感覚で、ほとんど違和感がありません。事前にオリーブオイルで軽く炒めて塩こしょうで下味を付けると、ルーとの相性がよりよくなりますよ

おいしくて糖質オフなんて最高!

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何かの代用となると、コスト面や味を妥協することが多いなか、カリフラワーライスは安くておいしい、完璧なごはんの代用品でした。 業務スーパーの冷凍カリフラワーは、あらかじめ加熱済で使いやすく、毎日カリフラワーライスを続けたい方にはぴったりの食材ではないでしょうか。 なにより、おいしく食べることで、楽しみながら減量に取り組めそうですね♪

商品情報

■商品名:冷凍カリフラワー ■価格:158円(税抜) ■原産国:ベルギー ■内容量:500g ■カロリー:100g当たり27kcal
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承ください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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