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話題の「カップヌードルビリヤニ」をチリトマトで作りたい
SNSで話題の「カップヌードルビリヤニ」。日清食品の「カップヌードル カレー」でビリヤニを作るというアレンジ法なのですが、「手軽なのに本格的」と評判です。
筆者も試してみたところ、期待以上の仕上がりに感激。ほかの味でもおいしくできそうなので、本記事では「チリトマトヌードル」でビリヤニを作ってみたいと思います。
筆者も試してみたところ、期待以上の仕上がりに感激。ほかの味でもおいしくできそうなので、本記事では「チリトマトヌードル」でビリヤニを作ってみたいと思います。
ライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
手順
・日清食品の「カップヌードル チリトマトヌードル」……1個
・バスマティライス……100g
・水……1,000cc
・塩……15g
・バスマティライス……100g
・水……1,000cc
・塩……15g
手順は簡単。ゆでたバスマティライスと、ふやかしてカットした麺をカップに詰めて、皿の上に盛り付けるだけです。
詳しい作り方はこちら▼
オリエンタルなおいしさ。「ビリヤニ風」としては十分に成立
完成形がこちら。王道の黄色いビリヤニとはイメージが異なるものの、チリトマトならではの色みと香りに食欲をそそられます。
ひと口食べると、「チリトマトヌードル」の適度な酸味とスパイス感に、バスマティライスのパラパラとした食感が絶妙にマッチ。どこかオリエンタルで華やかな味わいが、なんともクセになるおいしさです。
カレースパイスの風味こそありませんが、“ビリヤニ風”としては十分に成立。個人的には「カップヌードル カレー」で作るよりも好みの味でした。
カレースパイスの風味こそありませんが、“ビリヤニ風”としては十分に成立。個人的には「カップヌードル カレー」で作るよりも好みの味でした。
ヨーグルトをかけてもおいしい
味がやや濃いめなので、まろやかさを出したいならプレーンヨーグルトをかけるのがおすすめ。ほどよい酸味とコクが加わり、全体の味わいに奥行きも生まれます。
ビリヤニらしさをアップさせたいときにもぴったりのトッピング。本場のビリヤニも、「ライタ」と呼ばれるヨーグルトサラダを添えて食べるのが定番なのだそう!
一度試す価値あり。ほかのフレーバーでも挑戦してみて
「チリトマトヌードル」で作るビリヤニは、本格派とまではいかないものの、“ビリヤニ風”としてはしっかり成立。これはこれで十分おいしいので、一度試してみてもよいのではないでしょうか。
「パクチー香るトムヤムクン」や「シンガポール風ラクサ」など、ほかのフレーバーでも可能性が広がりそう。カップヌードルの新たな楽しみ方を増やしたい人は、いろいろなアレンジに挑戦してみてくださいね。
「パクチー香るトムヤムクン」や「シンガポール風ラクサ」など、ほかのフレーバーでも可能性が広がりそう。カップヌードルの新たな楽しみ方を増やしたい人は、いろいろなアレンジに挑戦してみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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