ライター : 菅 智香

育児料理アドバイザー

簡単本格!カルディのビリヤニの素に注目

Photo by 菅 智香

「ビリヤニ」とは、インドやバングラデシュ、パキスタンなどで食べられている炊き込みごはんのこと。

いちから作ろうとすると調理工程が面倒なのはもちろん、材料をそろえる段階から手間のかかる料理ですが、カルディで販売されている「炊飯器で炊くだけ ビリヤニ チキン・ダム」を使えば手軽に本格的な味が楽しむことができますよ。

料理家

菅 智香

カルディ歴15年以上!毎週カルディに通う料理家です。

カルディオリジナル「炊飯器で炊くだけ ビリヤニ チキン・ダム」

Photo by 菅 智香

価格:613円(税込)
バスマティライスと、スパイスたっぷりのビリヤニソースがセットになった商品です。自分で用意するのは鶏肉と有塩バターだけ。

さらに、火を使わず炊飯器で炊くだけで完成しますよ。パラっと炊き上がるバスマティライスなので、手軽に作れるにもかかわらず、本場のような味わいを楽しめます。

Photo by 菅 智香

セット内容は、バスマティライスとビリヤニソースのふたつです。バスマティライスは精米された状態で150g、ビリヤニソースは調合済みのものが100g入っていて、およそ2人分の量が作れますよ。

Photo by 菅 智香

内容量250g(精米150g、調味液100g)
原材料長粒米(パキスタン産)、トマトピューレ(国内製造)、ソテーオニオン、発酵乳、チキンオイル、食用なたね油、コリアンダー、食塩、しょうがペースト、にんにくペースト、チリペッパー、シナモン、クミン、ガラムマサラ、カルダモン、ブラックペッパー、ターメリック、安定剤(ペクチン)、香料
エネルギー521kcal (精米)、114kcal(調味液)
原材料は、パキスタン産の長粒米にトマトピューレ、しょうがペースト、にんにくペーストなど。チリペッパーやシナモン、クミン、ガラムマサラなど、たくさんのスパイスもブレンドされています。

基本の食べ方・調理方法

1. バスマティライスを水に浸す

Photo by 菅 智香

バスマティライスを水に30分~1時間程度、白くなるまで水に浸します。

2. 鶏肉をビリヤニソースに漬ける

Photo by 菅 智香

鶏もも肉をひと口大に切り、ビリヤニソースと合わせて30分~1時間ほど漬けておきます。

料理家

菅 智香

食品用ポリ袋を使うとしっかり揉み込むことができますよ。

3. 炊飯する

Photo by 菅 智香

水をしっかり切ったバスマティライスを炊飯釜に入れ、上から鶏肉をソースごと加えます。水50mlを回し入れ、通常炊飯します。

料理家

菅 智香

バスマティライスを入れたあと、鶏肉を入れたあとは平らにならしてください。

4. バターを加えて混ぜる

Photo by 菅 智香

バター10gを加え、しゃもじで全体をやさしく混ぜたら完成です。

Photo by 菅 智香

料理家

菅 智香

仕上げにパクチーやミントを散らすと、より本格的な味わいに仕上がりますよ。粗挽き黒こしょうをかけるのもおすすめです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

編集部のおすすめ