ホクホクになる!カリフラワーのベストなゆで方&ゆで時間

サラダだけでなく、煮物や炒め物もおいしいカリフラワー。ちょうどよいゆで時間を知っていますか?ゆで過ぎて、やわらかくなり過ぎてしまわないように、コリコリの食感をほどよく残したカリフラワーのゆで時間をご紹介。レンジを使ったやり方も簡単です!

2017年11月8日 更新

食感ばっちり!カリフラワーの上手なゆで方

癖のすくないカリフラワー。ブロッコリーに似ていますが、ブロッコリーよりもずっと食べやすく、小さいお子さんでも、よく食べる方は多いのではないでしょうか。ほのかな甘みと、コリコリとした歯ごたえもおいしいですね。

カリフラワーはゆで過ぎてしまうと、せっかくの食感が台無しに。カリフラワーをおいしいゆで方とゆで時間についてご説明します。

カリフラワーの下処理方法

切り方

カリフラワーは生でもつぼみがやや、やわらかな野菜です。カットする際もつぼみがボロボロにならないように丁寧にカットしましょう。

1. 葉が残っている場合には取り除きます
2. 太い茎から枝分かれしているすれすれの部分で一旦カットします
3. つぼみを束ねている部分に刃を差し込んで、切れ目ができたら手で割きます
4. 細かい枝を切り分けるように包丁でそれぞれをカットします
5. 太い茎の部分は繊維に沿って縦にカットし、好みのサイズに切って使います
カリフラワーの茹で時間は1分が目安です。

沸騰したお湯にカリフラワーを入れて1分ほど茹でます。柔らかい食感が好みでしたら、2分ほど茹でるとよいでしょう。茹ですぎるとボロボロになって食感も悪くなり、見た目も残念なカリフラワーになってしまいます。茹ですぎには注意してくださいね。

洗い方

つぼみの間にゴミや埃がつまっている場合も多いカリフラワー。たっぷりの水にカットしたカリフラワーを入れて波を起こすように洗うとよいでしょう。カットする前のカリフラワーを洗う際は、つぼみの方を下にして茎やつぼみの間に水を含ませるように流水で洗うとよいですよ。力任せに洗うと、つぼみがぼろぼろに取れてしまうので、適度な力加減にしましょう。

アク抜き

新鮮なカリフラワーは生でも食べられますが、えぐみが気になる場合はアク抜きしましょう。

ゆでる際、1〜2Lの水に対して大さじ1程度の塩、または酢を入れてゆでると簡単にえぐみを和らげられます。塩を入れてアク抜きした場合は、ほんのり塩気がつきますが酢の場合はつかないのでサラダに利用するのもよいですよ。
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ちあき

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