ライター : Raico

製菓衛生師 / スイーツ&フードアナリスト / フードライター

情報誌の編集・ライターとして出版社に勤務後、パティシエとしてホテル・洋菓子店・カフェレストランにて修業を重ね、デザート商品開発に携わる。一方でフードコーディネーター、ラッピ…もっとみる

食感ばっちり!カリフラワーの上手なゆで方

カリフラワーはクセが少なく、小さいお子さんでも比較的食べやすい野菜。ほのかな甘みと、コリコリとした歯ごたえも魅力です。

ただし、カリフラワーはゆで過ぎてしまうと、せっかくの食感が台なしに。カリフラワーをおいしいゆで方とゆで時間についてご紹介します。

カリフラワーの下処理方法

洗い方

たっぷりの水を張ったボウルに、カリフラワーのつぼみを入れて振り洗いします。茎やつぼみの間にある汚れやホコリを取り除くことができますよ。

切り方

1. 葉が残っている場合は、手または包丁で根元から取り除く

2. つぼみが枝分かれしているギリギリの部分で茎を切り落とす

3. 根元の軸に包丁の刃先を入れ、小房に切り分ける

4. 茎は厚めに皮をむき、輪切りにする

アク抜き

新鮮なカリフラワーは生でも食べられますが、えぐみが気になる場合はアク抜きしましょう。

お湯2Lに対し、小さじ2杯程度のレモン果汁か酢を加えるとアク抜きができます。カリフラワーが酸っぱくなることはないのでさまざまな調理に活用できますよ。

また、同量のお湯に小さじ2杯の小麦粉と小さじ1杯の水を混ぜたものを溶かしてゆでる方法もおすすめ。小麦粉がアクを吸着し、簡単にアク抜きできます。

目安は2分!鍋でゆでる方法

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