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レタスは加熱すると甘みが引き立つ!
レタスは生ではみずみずしくシャキシャキッとした食感ですが、加熱するとほどよい歯ごたえが楽しめます。加熱することでレタス特有の苦味が和らぎ甘みが引き立つのもうれしいポイント。
またカサが減って食べやすくなるので、大量消費したいときにぴったりです。この記事では、野菜ソムリエがおすすめのレタスを加熱調理するレシピをご紹介します!
またカサが減って食べやすくなるので、大量消費したいときにぴったりです。この記事では、野菜ソムリエがおすすめのレタスを加熱調理するレシピをご紹介します!
レタスの加熱レシピ【炒め料理】8選
1. シャキシャキレタスの卵炒め
レシピポイント
- ふんわり卵とシャキッとしたレタスが相性抜群
調理時間15分
材料
栄養情報(1人あたり)
211kcal
8g
17.8g
5.7g
4.6g
1.4g
ふわふわの卵とシャキッとしたレタスが相性抜群のひと品。旨みのあるオイスターソースで味つけるので、ごはんにもよく合います。レタスを加えたら一気に強火で炒めるのが水っぽくならないコツ。
2. 豚肉とレタスの塩炒め
レシピポイント
- カサが減りしっかり味が付くため、大量消費できる
調理時間10分
材料
豚こま肉
、
a. にんにく(すりおろし)
、
a. 酒
、
a. みりん
、
a. 鶏ガラスープの素
、
a. 塩
、
a. 粗挽き黒こしょう
、
a. 片栗粉
、
レタス
、
レモン果汁
、
塩
、
サラダ油
、
粗挽き黒こしょう
栄養情報(1人あたり)
312kcal
19.3g
20.8g
11.2g
10.3g
1.3g
豚肉とレタスは相性抜群。炒めることでカサが減るうえ、味がしっかり絡んでもりもり食べられますよ。レモン果汁の酸味が全体をピリッと引き締めてくれます。
3. レタスとベーコンのうま塩炒め
レシピポイント
- おうちにあるストック食材で作れる時短メニュー
調理時間10分
材料
栄養情報(1人あたり)
114kcal
3.1g
10.2g
3.6g
2.7g
1.3g
レタスとベーコンのうま塩炒めは、パパッと副菜やおつまみを用意したいときにおすすめです。レタスを水にさらしてから強火で炒めると、シャキッと歯触りよく仕上がります。ウインナーソーセージやちくわなどでもおいしいですよ。
4. 卵とレタスの中華炒め
レシピポイント
- 硬い芯の部分や外側の葉っぱの消費にぴったり
調理時間10分
材料
栄養情報(1人あたり)
159kcal
7.7g
11.7g
4.8g
4.2g
1.5g
しっとりふわふわな卵がレタスに絡んで箸が進むひと品。淡白なレタスも、下味をつけた卵を合わせると食べやすくなります。レタスの硬い芯の部分や外側の葉っぱの活用にもうってつけです。
5. しゃっきりレタスのホイコーロー
レシピポイント
- レタス半玉使うので大量消費したいときにうってつけ
ホイコーローを作ろうとしてキャベツを切らしていたとき、レタスで代用してみてはいかがでしょう。甘辛いみそだれが絡んで、肉も野菜ももりもり食べられます。キャベツよりもシャクッと歯切れよく食べやすいですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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