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レタスは冷蔵保存が基本。常温は短時間のみOK
レタスを購入したら基本的に冷蔵保存をします。常温保存は、購入後すぐに調理する場合や涼しい室内で数時間程度ならOK。常温とは、15℃以下が目安となります。
冬場の室温は5〜12℃前後ですが、暖房が入ると18〜22℃ほどに。夏場や室内の温度が高くなる季節は常温保存は避けたほうが良いです。また一度カットすると、常温は不可。かならず冷蔵保存するようにしましょう。
冬場の室温は5〜12℃前後ですが、暖房が入ると18〜22℃ほどに。夏場や室内の温度が高くなる季節は常温保存は避けたほうが良いです。また一度カットすると、常温は不可。かならず冷蔵保存するようにしましょう。
常温保存が向いているケース
- 涼しい冬の数時間
- 買い物後すぐ調理
- アウトドアなど冷蔵不可時(保冷必須)
レタスを常温にすると傷みやすい理由
レタスを常温にすると傷みやすい理由
- 約95%が水分なので蒸れやすい
- 20℃以上で劣化が早く葉がしおれる
- 酸化や菌の繁殖で切り口から傷む
レタスは約95%が水分です。常温保存すると水分が蒸発して萎れやすく、傷みやすい特徴があります。またレタスは冷涼な気候を好み、暑さに弱い野菜です。
常温だと蒸れやすく劣化が進んでしまいます。特に切り口は菌が増え酸化もしやすいので常温保存はなるべく避けるようにしましょう。
常温だと蒸れやすく劣化が進んでしまいます。特に切り口は菌が増え酸化もしやすいので常温保存はなるべく避けるようにしましょう。
レタスを常温放置してしまったらどうする?
傷んでいるサイン
- 黒ずみや変色、ドロッとした部分があるなど見た目の変化がある
- 酸っぱい、ツンとするなどの匂いがある
- ぬめりやベタつきなどがある
レタスが食べられるかどうかは、見た目と匂い、そして触感の3つで判断します。黒色や濃い茶色に変色し、カビが生えている場合は食べずに破棄するようにしましょう。葉がドロッと溶けていたりぬめりやベタつきがあったりした場合もNGです。
また酸っぱいにおいやツンとするにおいがある場合も傷んでいるので、食べずに処分するようにしましょう。
外側の葉が少し萎れている場合や、一部が少し変色している場合は、傷んだ部分だけ外せば問題ありません。
また酸っぱいにおいやツンとするにおいがある場合も傷んでいるので、食べずに処分するようにしましょう。
外側の葉が少し萎れている場合や、一部が少し変色している場合は、傷んだ部分だけ外せば問題ありません。
レタスを長持ちさせる正しい保存方法
レタスの保存は
「芯の処理+立てて冷蔵」がポイントとなります。芯をくり抜いて湿らせたキッチンペーパーを当てる、日持ちしやすいです。芯を下にして立てると育った状態に近づくため、ストレスが少なく保存できます。
コツ・ポイント
- 芯をくり抜いて湿らせたキッチンペーパーを詰める
- ポリ袋に入れる
- 立てて野菜室保存
- 外葉から使う
- カット後は密閉+早め消費
レタスは丸ごと保存すれば約1週間日持ちします。カットした場合は、冷蔵庫で1~2日程度と短め。なるべく早く消費しましょう。
レタスの大量消費レシピ3選
1. レタスチャーハン
2. ふんわり卵とレタスのスープ
- 1
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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