「リーフレタス」のおすすめレシピ15選!自宅での栽培方法も

葉が柔らかくて食べやすいリーフレタス。自宅でも簡単に栽培ができるので、初心者の方にもおすすめの野菜ですよね。今回は栽培方法に合わせてリーフレタスがもっとおいしく食べられるとっておきレシピを15選ご紹介します。サニーレタスとの違いも必見です!

2018年2月7日 更新

リーフレタスとは?サニーレタスとの違いも

リーフレタスとは、一般的な球状のレタスとは異なり、歯が広がった状態の見た目が特徴的なレタスのことです。非結球レタス葉チシャとも呼ばれ、さまざまな品種のレタスが属します。

また、よくリーフレタスと一緒に挙げられるのが「サニーレタス」。両者の違いですが、実は同じ仲間なんですよ!サニーレタスはリーフレタスの品種のひとつであり、葉先の色が紅色から紅褐色になっているのが特徴です。ほかにグリーンリーフやベビーリーフなども同じ仲間で、数種類の品種があります。

自宅でも◎ リーフレタスの育て方

植え付け時期と収穫

リーフレタスの適切な植え付けの時期は品種に異なりますが、種まき、苗植えともに、3月から4月、または9月から10月におこないます。リーフレタスが発芽する適温は15~20℃前後で、生育する適温は15~20℃されています。また、涼しい気温を好むので、暑くなり始める時期には避けるようにしましょう。

植え付けてからおよそ1〜2ヶ月ほどで収穫することが可能です。株が直径20〜30cm程度に広がり、葉がやわらかいときに獲るようにしましょう。

プランターを使った栽培方法

1. 底が16〜18cmの鉢やプランターを用意します。用意したプランターの底に鉢底ネット、鉢底石の順に敷き、縁から3cmほど下まで野菜用培養土を入れましょう。

2. 指でくぼみを作り、重ならないように注意しながら種を植えていきましょう。

3. 土が乾かないように日々こまめに水やりをしながら、葉が重ならないように間引きをおこないます。もし収穫する期間が30日を超える場合、ここで専用の肥料を追肥するのを忘れないようにしてくださいね。

4. 早いうちから外葉から3〜4枚だけちぎって収穫すれば、内の葉が成長する過程も楽しめます。収穫したら追肥をするようにしてください。

注意点

リーフレタスは1ヶ月ほどで収穫できるのであまり心配はありませんが、株同士の間隔が狭すぎたり、湿気がこもっている状態が続くと、カビが原因の病気が起こることがあります。必ず適度に間引きをしておこない、予防するように心がけましょう。

また、連続して栽培することは不可能です。同じ場所に植える場合は、2年以上空けるようにしましょう。
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motte

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