「リーフレタス」のおすすめレシピ15選!自宅での栽培方法も

葉が柔らかくて食べやすいリーフレタス。自宅でも簡単に栽培ができるので、初心者の方にもおすすめの野菜ですよね。今回は栽培方法に合わせてリーフレタスがもっとおいしく食べられるとっておきレシピを15選ご紹介します。サニーレタスとの違いも必見です!

リーフレタスとは?サニーレタスとの違いも

リーフレタスとは、一般的な球状のレタスとは異なり、歯が広がった状態の見た目が特徴的なレタスのことです。非結球レタス葉チシャとも呼ばれ、さまざまな品種のレタスが属します。

また、よくリーフレタスと一緒に挙げられるのが「サニーレタス」。両者の違いですが、実は同じ仲間なんですよ!サニーレタスはリーフレタスの品種のひとつであり、葉先の色が紅色から紅褐色になっているのが特徴です。ほかにグリーンリーフやベビーリーフなども同じ仲間で、数種類の品種があります。

自宅でも◎ リーフレタスの育て方

植え付け時期と収穫

リーフレタスの適切な植え付けの時期は品種に異なりますが、種まき、苗植えともに、3月から4月、または9月から10月におこないます。リーフレタスが発芽する適温は15~20℃前後で、生育する適温は15~20℃されています。また、涼しい気温を好むので、暑くなり始める時期には避けるようにしましょう。

植え付けてからおよそ1〜2ヶ月ほどで収穫することが可能です。株が直径20〜30cm程度に広がり、葉がやわらかいときに獲るようにしましょう。

プランターを使った栽培方法

1. 底が16〜18cmの鉢やプランターを用意します。用意したプランターの底に鉢底ネット、鉢底石の順に敷き、縁から3cmほど下まで野菜用培養土を入れましょう。

2. 指でくぼみを作り、重ならないように注意しながら種を植えていきましょう。

3. 土が乾かないように日々こまめに水やりをしながら、葉が重ならないように間引きをおこないます。もし収穫する期間が30日を超える場合、ここで専用の肥料を追肥するのを忘れないようにしてくださいね。

4. 早いうちから外葉から3〜4枚だけちぎって収穫すれば、内の葉が成長する過程も楽しめます。収穫したら追肥をするようにしてください。

注意点

リーフレタスは1ヶ月ほどで収穫できるのであまり心配はありませんが、株同士の間隔が狭すぎたり、湿気がこもっている状態が続くと、カビが原因の病気が起こることがあります。必ず適度に間引きをしておこない、予防するように心がけましょう。

また、連続して栽培することは不可能です。同じ場所に植える場合は、2年以上空けるようにしましょう。

水耕栽培でもリーフレタスは作れる!

水耕栽培とは、土を使わずに水と液体肥料で植物を育てる方法です。ハイドロカルチャーとも言われます。リーフレタスを水耕栽培で作るときは、指定のキットや機械を使って栽培しましょう。LED照明で生育していく水耕栽培ですが、間引きや追肥は必要になるので必ずおこなうように心がけてくださいね。

収穫はプランターの栽培とほとんど変わらず、定植からおよそ30~35日で収穫できます。外の葉から獲っていき、中の葉は残すようにしましょう。

素材の味を堪能◎ リーフレタスの【サラダ】レシピ5選

1. シンプルグリーンサラダ

野菜がモリモリ食べられる、シンプルなグリーンサラダのレシピです。たくさんの野菜を食べられるサラダは、いろいろなバリエーションが楽しめますよね。

仕上げに振りかけたローストスライスアーモンドがアクセント。香ばしい香りとともにおいしくいただけそう。

2. ミモザサラダ

春らしいカラーリングが華やかなミモザサラダは、やさしい雰囲気のひと品。ミモザのかわいらしい黄色のお花は、炒り卵で表現されています。

卵は潰したゆで卵でも代用可能。アスパラの歯触りが心地よく、たっぷりと食べられそうなひと品です。

3. 粉雪リースサラダ

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motte

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