目次
小見出しも全て表示
閉じる
5. 食べごたえあり。リーフレタスと紅しょうがの肉巻き串
やわらかなリーフレタスと豚バラ肉は相性のよい組み合わせ。紅しょうがの酸味がアクセントになり、コクがありつつもさっぱりと食べられます。おつまみにもぴったり。巻くときはレタスをぎゅっと細くまとめると崩れにくく、串にも刺しやすくなります。
6. コク旨。リーフレタスと豆腐のオイスター炒め
クセの少ないリーフレタスは、炒めものに加えるとほどよい食感のアクセントに。コクのある味付けのなかでもさっぱりとした後味にしてくれます。豆腐の水切りが甘いと、最後に加えるリーフレタスがベチャッとして台なしに……。 筆者は豆腐をレンジでしっかり水切りし、レタスを入れたら10秒以内に火を止めるようにしています。
5分で完成!あとひと品がすぐ決まるサラダ・スープ3選
7. 爽やか。リーフレタスといちごのヨーグルトサラダ
甘みが少ないいちごもおいしく食べられる、ヨーグルトドレッシングのサラダ。いちごの甘酸っぱさとハムの塩気が合わさり、さっぱり食べられます。ドレッシングは食べる直前にかけると、レタスが水っぽくならず、よりおいしくいただけます。
8. 混ぜるだけ!リーフレタスのごまドレ和風サラダ
ふんわりやわらかなリーフレタスは、ドレッシングがよく絡むのが魅力。豆腐入りのごまドレッシングを合わせると、まろやかなコクが広がり、たっぷりのレタスも食べやすくなります。野菜の水気をよく切っておくと、味がぼやけずおいしく仕上がります。
9. ラーメンスープで簡単。リーフレタスのかきたまスープ
ラーメンスープの塩味と旨みがあるので、調味料を足さなくても味が決まる手軽なスープです。仕上げに加えるリーフレタスがほどよいシャキッと感のアクセントに。卵は沸騰したところに細く流し入れ、火を止めてふたをするとふんわり仕上がります。
どっちを買う?サニーレタスとの賢い使い分け方
サニーレタスはリーフレタスの仲間。基本的にはどのレシピでも代用できます。リーフレタスはサニーレタスに比べてやや苦味を感じることがあるため、子ども向けには細かくちぎってチャーハンや炒め物に加えると食べやすくなります。我が家でも刻んで料理に混ぜると、気づかず完食することも。
また、サニーレタスは葉先が赤いため、スープにすると色がくすんで見えることも。料理を写真映えさせたい!という日は、鮮やかな緑が続くリーフレタスを選ぶのが正解です。逆に、サラダに彩りが欲しいときはサニーレタス、と使い分けると食卓が華やぎますよ。
また、サニーレタスは葉先が赤いため、スープにすると色がくすんで見えることも。料理を写真映えさせたい!という日は、鮮やかな緑が続くリーフレタスを選ぶのが正解です。逆に、サラダに彩りが欲しいときはサニーレタス、と使い分けると食卓が華やぎますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レタスの人気ランキング