ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

レタスの外側は捨てないで!

Photo by 稲吉永恵

レタスの外側の葉っぱは、風雨や乾燥、衝撃などから内側を守る役割があるため、硬く丈夫になっています。また日光を直接受けることから、青々としていて繊維もしっかり厚く太くなるのです。

外側の葉っぱはその役割上、硬くなるだけであって食べられないわけではありません。調理法を工夫して捨てずにおいしくいただきましょう!

レタスの外側を使う前の下処理

Photo by 稲吉永恵

1. 外葉を1枚ずつはがす
2. 流水でしっかり洗う
3. ボウルに水をはって葉を一枚ずつやさしく洗う
4. 汚れがひどい部分や傷んでいる部分は千切っておく

1. レタスの外葉炒め

Photo by 稲吉永恵

調理時間 5
レタスの外葉は、硬く苦味を感じることがありますが、油で炒めれば和らいでおいしく食べられます。レシピではベーコンを合わせますが、ツナ缶やウインナーソーセージなど旨みのある具材をプラスしてみてください。お子さんももりもり食べられますよ。

材料(2人分)

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作り方

1.材料を切る

ちぎったレタス、カットしたベーコン、みじん切りのにんにく

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レタスの外葉は食べやすい大きさに千切り、にんにくはみじん切り、ベーコンは1cm幅に切っておきます。

2.フライパンでにんにく、ベーコンを炒める

フライパンでにんにく、ベーコンを炒める様子

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フライパンにサラダ油小さじ1杯(分量外)刻んだにんにくを入れて香りを出し、ベーコンを炒めます。

3.レタスを炒めて味付けをする

フライパンでレタスを炒める様子

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レタスを加えて強火で炒め、しょうゆ小さじ1杯で味付けして完成です。味が足りない場合は、味付塩こしょうで調整します。

おすすめポイント

  1. レタスは油と相性がよい
  2. にんにくやベーコンなど旨みのある食材と合う
  3. カサが減って大量消費できる

2. レタスの外葉の味噌汁

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調理時間 5
硬いレタス外葉は、スープや味噌汁の具材にもってこいです。シャキッとした食感を楽しむためにも、仕上げに加えてサッと煮るのがポイント。洋風に仕上げたいときは、コンソメで、中華風にしたいときは鶏がらスープの素をベースに作ってみてください。どのテイストでもマッチします。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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