目次

小見出しも全て表示 閉じる

13. 定番の安心感。ピザトースト

Photo by macaroni

野菜を摂りたい朝はやっぱりこれ。玉ねぎやピーマンは、キッチンバサミでチョキチョキ切ってのせればまな板を汚しません。市販のピザソースを使うとより手軽にできますよ。筆者は以前、食パンの裏側を真っ黒に焦がしてしまった経験が。焦げそうな場合はアルミホイル必須です。

14. 喫茶店の味わい。ツナサンドイッチ

Photo by macaroni

ツナ缶の油をしっかり切るのが、パンをベチャッとさせない最大の秘訣。筆者は、マヨネーズに隠し味として「柚子こしょう」をほんの少し加えます。微かな刺激が、ぼんやりした朝の頭をスッキリさせてくれますよ。

野菜たっぷり!素材を活かす副菜・スープ5選

15. 簡単。キャベツとハムの温サラダ

Photo by 稲吉永恵

耐熱容器にキャベツとハムを入れて電子レンジへ。加熱しすぎるとキャベツの水分が出て食感が悪くなるので、まずは短めに設定するのがコツです。筆者は仕上げにレモン果汁を回しかけますが、これだけで風味が格段にアップしますよ。

16. フライパンひとつで。巣篭もりキャベツ

Photo by macaroni

千切りキャベツの真ん中に卵を落として蒸し焼きに。我が家では、忙しい朝は市販の「カットキャベツ」をそのままフライパンに投入します。包丁いらずで、野菜も卵も一度に摂れる最強の時短メニュー。しょうゆでもソースでも相性抜群です。

17. じんわり温まる。大根のコンソメスープ

Photo by macaroni

大根を小さめの角切りにすると、火の通りが早くなって朝でもすぐ作れます。もし大根に火が通る前にスープが減ってしまったら、少し水を足して微調整しましょう。ベーコンの旨味がしっかり出るスープは、家族みんなが大好きです。

18. とろり。かぼちゃとチーズのみそ汁

Photo by macaroni

みそ汁にかぼちゃの甘みとチーズの塩気がベストマッチ!かぼちゃは薄切りにするか、冷凍のものを使うとあっという間に完成します。筆者の子どもは最初「えっ?」という顔をしていましたが、今では「チーズのおみそ汁がいい!」とリクエストされるほどですよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ