ライター : pomipomi

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話題の「プリングルズチョコ」を作ってみた!

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いま巷では「プリングルズチョコ」がバズり中。おいしさはもちろん、作り方の奇抜さや見た目のインパクトでも注目を集めています。

筆者も挑戦してみたので、本記事でコツと味の感想をお届け。おすすめのアレンジ法や、気軽に試しやすいミニサイズ版もご紹介しますよ。

口コミ・SNSの反応

  1. 甘じょっぱさがたまらない。見た目も楽しい!
  2. コストが気になるけど作ってみたい
  3. ギルティな味がクセになる
  4. ご褒美おやつにいい
  5. カロリー爆弾。でも食べたい

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pomipomi

SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。

手順

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用意するのはうましお味の「プリングルズ」とミルクチョコレート。ショート缶の「プリングルズ」を使用する場合、チョコレートは最低でも200gは必要になります。

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まずは板チョコレートを細かく刻み、湯煎で溶かします。
詳しい湯煎方法はこちら▼

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プリングルズを開封し、筒の中に溶かしたチョコレートをそそぎます。ポテトチップスと筒の隙間を埋めるようにチョコをそそぎましょう。

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台にトントンと打ち付けて、チョコレートを下までしっかりと行き渡らせます。

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フタをして冷蔵庫で3時間ほど冷やします。立てた状態で冷やしましょう。

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チョコレートが固まったら、パッケージに少し切り込みを入れて、手で剥がします。

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チョコレートを200g使用すると、このような状態に仕上がります。上までしっかりコーティングしたい人は、チョコレートをもう少し多めに使いましょう。

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包丁で食べやすい大きさにカットします。上から勢いよくザクッと切るのではなく、チョコを回しながら包丁を小刻みに揺らすようにすると、形が崩れにくい印象です。

さらに、包丁をお湯で温めて水分をしっかり拭き取ってから使うと、チョコが少し溶けて切りやすくなります。また普通の包丁よりも、パン切り包丁を使うほうが、よりスムーズにカットできるように感じました。

コツ・ポイント

  1. ショート缶の場合、チョコレートは最低でも200gは使う
  2. ポテトチップスと筒の隙間を埋めるようにチョコをそそぐ
  3. チョコをそそいだら、台の上に軽く打ち付けて下まで行き渡らせる
  4. 包丁を小刻みに揺らすようにして切る

カロリーがおそろしい…。背徳感あふれる禁断のおやつ

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完成しました。なんともインパクトあふれるビジュアルです。

カロリーを計算すると、「プリングルズ 286kcal+チョコレート 1,112kcal」で、なんと1,398kcal……。まさに禁断のおやつといえるでしょう。

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味は甘じょっぱ系で、「プリングルズ」よりもチョコの存在感が強い印象。市販のチョコがけポテトチップスよりも、背徳感のある濃厚な仕上がりです。

少量でもしっかり満足感があるため、ひとりで食べきるのはやや大変。家族や友人とシェアしながら、“ネタ系スイーツ”として楽しむのにぴったりだと感じました。

「サワークリーム&オニオン×ホワイトチョコ」もイチオシ

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味変に挑戦するなら、「プリングルズ サワークリーム&オニオン」にホワイトチョコを合わせるのがイチオシです。

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ホワイトチョコのまろやかな甘み、サワークリームの酸味、オニオンのコクが三位一体のハーモニー。甘みと塩気のバランスもよく、濃厚ながらもクセになります。

個人的には「うすしお×ミルクチョコ」よりも、こちらの組み合わせのほうが好み。奥行きのある味わいを楽しめました。

手軽さを求めるなら「プチシリーズ」で

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コストを抑えたい人は、ブルボンの「プチシリーズ」を使うのもあり。板チョコレート1枚半(75g)で作れます。

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まずは中身を一旦トレーごと取り出し、ポテトチップスだけを袋に詰めなおしましょう。手で詰めるのがむずかしければ、箸を使うときれいに入れやすいですよ。

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溶かしたチョコレートをそそぎ、台に軽く打ち付けてチョコを全体に行き渡らせます。

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あとは冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。

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コストを抑えられるだけでなく、ミニサイズに仕上がるのも嬉しいポイント。パクっと気軽に食べられますよ。

「プチポテト」にもサワークリームオニオン味がラインアップしているため、そちらで試すのもおすすめです。

おいしくて楽しいネタ系スイーツ。みんなで作れば盛り上がる♪

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SNSで話題の「プリングルズチョコ」は、おいしくて楽しい“ネタ系スイーツ”。家族や友人と一緒に作れば、ワイワイ盛り上がること間違いなしです。

「プリングルズ」や「プチシリーズ」にはさまざまなフレーバーがあるので、ご紹介した以外の組み合わせに挑戦するのもおすすめ。いろいろ試しながら、自分好みの味を見つけてみてくださいね。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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