目次
小見出しも全て表示
閉じる
冷めてもおいしい!お弁当パンの失敗を防ぐ4つのポイント
いつものお弁当に飽きたときに活躍する「お弁当パン」。定番のサンドイッチからロールサンド、総菜パン風アレンジまで、お弁当パンのバリエーションは意外と豊富です。
冷めてもおいしいお弁当パンを作るには、具材選びや調理のコツを押さえておくことが大切。ここからは、お弁当パンの失敗を防ぐポイントを見ていきましょう。
冷めてもおいしいお弁当パンを作るには、具材選びや調理のコツを押さえておくことが大切。ここからは、お弁当パンの失敗を防ぐポイントを見ていきましょう。
水分の少ない具材を選ぶ
トマトやレタスなど水分の多い野菜は、時間が経つとパンに水分が染み込んでべちゃっとなる原因に。野菜を使う場合は、キッチンペーパーでしっかり水気を拭き取るか、炒めて水分を飛ばしてから使うようにしましょう。ツナ缶やコーン缶なども、同様に汁気を切ることが重要です。
また汁気の多い調味料で味をつける場合にも、加熱で汁気を飛ばしたり、あらかじめ片栗粉を食材にまぶしてとろみをつけたりすることで液だれを防止できます。
また汁気の多い調味料で味をつける場合にも、加熱で汁気を飛ばしたり、あらかじめ片栗粉を食材にまぶしてとろみをつけたりすることで液だれを防止できます。
バターやマヨネーズはパンの端まで塗る
バターやマヨネーズをパンに塗るのは、調味のためだけではありません。実は、パンの端まできちんと塗ることで油分の膜を作り、具材の水分がパンに染み込みにくくする効果もあるんです。クリームチーズやマスタードでも同様の効果が期待できるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。
具材は必ず冷ましてから挟む
温かい具材をそのまま挟むと、蒸気がパンに吸収されてべちゃっとなってしまう原因になります。炒め物や卵、揚げ物などの加熱した具材は清潔なバットや皿に広げて粗熱を取ってから使いましょう。
特に夏場は、食中毒防止の観点からも「冷ましてからラップに包み、お弁当箱に詰める」ことが大切です。
特に夏場は、食中毒防止の観点からも「冷ましてからラップに包み、お弁当箱に詰める」ことが大切です。
ラップでしっかり包んで冷蔵庫で休ませる
具材を挟んだあとはラップでぴったり包み、冷蔵庫で30分〜1時間ほど休ませると具材がパンになじんでカットしやすくなります。特にフルーツサンドは断面が崩れにくくなることで、お弁当箱に詰めたときの見栄えもアップしますよ。
ピクニックや遠足など屋外で食べる場合には、フルーツサンドに限らずラップでひとつずつ包んでおくのがおすすめ!直接手でパンを触らずに食べられるので、衛生面からも安心ですよ。
ピクニックや遠足など屋外で食べる場合には、フルーツサンドに限らずラップでひとつずつ包んでおくのがおすすめ!直接手でパンを触らずに食べられるので、衛生面からも安心ですよ。
冷めてもおいしいお弁当パン【3選】
お弁当パンでまず思い浮かぶのは、食パンで作るサンドイッチではないでしょうか。
しかし、日々のお弁当のためにサンドイッチを作るとなると、バリエーションも限られてきてしまいます。そんな時はフランスパンやロールパンなど、パンの種類を変えてみると面白いかもしれません。
ここからは、誰でも作れるお弁当パンのレシピをご紹介します。ロールサンドやフランスパンのサンドは形も崩れにくく食べやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
しかし、日々のお弁当のためにサンドイッチを作るとなると、バリエーションも限られてきてしまいます。そんな時はフランスパンやロールパンなど、パンの種類を変えてみると面白いかもしれません。
ここからは、誰でも作れるお弁当パンのレシピをご紹介します。ロールサンドやフランスパンのサンドは形も崩れにくく食べやすいので、ぜひ挑戦してみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
レビュー(0件)
レビューはまだありません
ユーザー名(ニックネーム)
評価(必須)
5.0
大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
画像(任意)
コメント(必須)
レビューが投稿されました
閉じる
このコメントを削除してもよろしいですか?
「」
コメントが削除されました
閉じる
レシピの人気ランキング