3. いちごあんホイップサンド

Photo by ちぐあさ

調理時間 10
*冷やす時間を除きます
定番のいちごサンドにこしあんをプラス!クリーム大福のような贅沢なデザート系サンドです。

いちごの水分はしっかりとふきとり、サンド後は1時間以上冷蔵庫で落ち着かせるのがポイント。お弁当にするときは「冷蔵庫で保管」または「保冷剤や保冷バックを用いて10度以下の環境で管理」し、早めに食べきるようにしてください。

材料(1〜2人分)

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作り方

1. いちごのへたを取って洗い、水気をふく
いちごに水分が残っていると、パンがベチャついてしまったり、こしあんやホイップクリームが緩くなったりする原因に。下準備として、水気はしっかりとペーパーでふきとりましょう。

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2. 食パン1枚にこしあんをぬっていちごを並べる
いちごの水気をふきとったら、食パンにこしあんをぬっていちごを並べます。断面がきれいになるよう、写真のように並べるのがポイントです。

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3. ホイップクリームをのせる
ホイップクリームは硬めに泡立て、いちごの隙間を埋めるようにたっぷりとのせます。市販のホイップクリームでもOKです。

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4. ラップで包み、冷蔵庫で1時間以上冷やす
冷蔵庫でしっかり冷やして、カットすれば、見た目も華やかなサンドの完成です。

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お弁当パンに向いているパンの種類はどれ?

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食パン(6~8枚切り)水分を吸いにくく厚みがあってべちゃっとしにくい
ロールパン、コッペパン形が崩れにくく持ち運びに強い
バゲット、カンパーニュ皮がしっかりしているため水分が染み込みにくく、冷めても香ばしさが残る
ある程度厚みのあるパンであれば、バターやマヨネーズを塗ることで水分によるベチャつきを防止できますが、薄切りパンは水分を吸いやすいので、お弁当に向かない場合もあります。

サンドする具材に合わせてパンを選ぶのはもちろん、必要に応じてトーストし、パンをパリッとさせるのもひとつの方法です。

夏場のお弁当パンは食中毒に注意

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気温が高い時期は、生野菜など傷みやすい食材を避けるのがベター。おにぎりでなく、パンを使用したお弁当にも保冷剤+保冷バッグは必須になります。

食品会社で品質保証に携わっていた筆者の経験でも、お弁当に詰める食材は、10℃を超える環境に置くと菌が増えやすくなることがわかっています。

食中毒を防ぐためにもしっかり冷ましてから詰め、できるだけ10℃以下の状態で持ち運び、早めに食べることが大切です。

おにぎりに飽きたら、冷めてもおいしいお弁当パンを作ってみよう♪

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冷めてもおいしいお弁当パンを作るには、いくつかのコツを押さえることが大切です。特にパンにとって水分は大敵。具材選びや工程ごとの注意点を知っておくことで失敗を防げますよ。

いつもおにぎりになりがちという人は、ご紹介したレシピを参考にしながら、ぜひ週に一度お弁当パンを取り入れてみてはいかがでしょうか♪
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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