ライター : 稲吉永恵

野菜ソムリエ / ローフードマイスター / オーガニックコンシェルジュ

混ぜご飯の具の作り置きの基本ルール

Photo by macaroni

混ぜご飯の具材は、水気をしっかり飛ばすのがポイント。できあがったら、完全に冷ましてから密閉容器へ入れて冷蔵庫に入れて保存します。2〜3日保存可能です。

すぐに使い切れない場合は冷凍がおすすめ。1回分ずつ小分けにしてラップでぴったり包んでからフリーザーバッグに入れておくと、必要な分だけ取り出せて便利です。2〜3週間を目安に使い切るようにしましょう。

作り置きをおいしく保つコツ

  1. 水分を飛ばす
  2. しっかり冷ます
  3. 小分け保存
  4. 味を少し濃くする
  5. 冷凍前提で作る

混ぜご飯の具の作り置きレシピ【定番】

1. 甘辛ごぼう鶏そぼろ

選定ポイント:
水分が少ないので、混ぜてもベチャッとしにくい

2. ひじきの梅おかか炒め煮

選定ポイント:
冷めても味がぼやけない

3. 手作り鮭フレーク

選定ポイント:
手軽に作れて冷めてもおいしい

4. ツナ玉そぼろ

選定ポイント:
ストック食材で作れる

混ぜご飯の具【おにぎり向け】

5. 梅たくあん

選定ポイント:
ストック食材で作れて、彩りがきれい
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ