王道から変わり種まで!クリームシチューのおすすめ具材

寒くなると食べたくなるのがクリームシチューですよね。ゴロゴロ具材にホワイトクリームのやさしい味わいは心も体もほっこり温まります。今回は、クリームシチューの具材をご紹介します。王道から変わり種まで!どんな味わいになるのか食べるのが楽しみになりますよ。

2019年1月31日 更新

クリームシチューの王道の具材

クリームシチューの具材ってはジャガイモ、にんじん、玉ねぎ、ブロッコリーといつも同じになってしまいがち。たまには具材を変えて味の変化も楽しんでみてはいかがでしょうか。

人に聞くほどではないけど、変わった具材があるなら知りたい!今回は、王道から変わり種までご紹介するのでお見逃しなく!

鶏肉

王道の鶏肉です。鶏肉がホロホロになるまで煮込まれたクリームシチューはおいしいですよね。クリームシチューに鶏肉を入れるなら、ひと工夫してみませんか?

鶏肉に塩、砂糖、お酒で下味をつけると、パサつかずしっとりと仕上がり、いつもよりおいしいクリームシチューになりますよ。

玉ねぎ

玉ねぎは炒めれば炒めるほど甘みが増しておいしくなります。玉ねぎをしっかり炒めることで味に深みがでます。

でも、そんな時間がない!という人はレンチンで時短しましょう。レンチンする場合、具材をドーナツ型に並べてくださいね。電子レンジのマイクロ波は回転皿の中心部分に集まりにくい性質です。具材をドーナツ型に並べることで加熱のムラを防げます。

にんじん

煮込んだにんじんは甘くておいしいですよね。彩りもいいにんじんをカットしたあと、ひと手間加えることで煮崩れを防止できます。

それは面取り!ちょっと面倒かと思いますが、面取りをすることでカットした野菜の先端部分からの煮崩れを防ぎ、味も均一にしみ込みます。

ブロッコリー

ブロッコリーは、シチューの彩りに欠かせない存在です。彩りということでシチューと一緒に煮込むのは厳禁です。煮崩れしてしまい、彩りも残念な結果になってしまうおそれが!ブロッコリーは、最後に入れるか、シチューをお皿に盛ってからのせるようにしましょう。

じゃがいも

じゃがいもも王道中の王道ですよね。シチューに向いているじゃがいもの品種は「メイクイーン」です。煮崩れしにくく、食べるとしっとりした食感が特徴的です。

また、こちらもにんじんと同じく面取りすることで煮崩れを防ぎ、味が均一にしみ込みます。
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emi_

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