魚料理の和・洋・中レシピ15選!毎日の食卓からおもてなしまで!

毎日の食卓に欠かせない魚料理。ついワンパターンになってしまっていること、ありませんか?そこで今回は、基本の和食のレシピから、イタリアン、中華までさまざまな魚料理のレシピをご紹介します。きっとレシピの幅が広がりますよ♪

やっぱり定番♪ 和食の魚料理5選

1. 鯖の味噌煮

魚料理として忘れてはならないのが、鯖の味噌煮。圧力鍋を使って調理しているので、骨まで柔らかくなって丸ごと食べられます。魚の骨が苦手なお子さんにもぴったりのレシピです。

あとは鯖特有の生臭さを消すのがポイント。煮る前に鯖に熱湯をかけたり、煮汁が沸騰してから鯖を入れるのもおすすめです。

2. さんまの塩焼き

和食献立の定番、さんまの塩焼き。たった20分でできる簡単レシピです。さんまに塩をふって、水分を出したあとにさんまを洗い、焼く直前にもう一度塩をふると、ちょうどいい塩加減になります。食べるときは、たっぷりの大根おろしとすだちでどうぞ♪

3. ぶりのはちみつ照り焼きソース

おなじみのぶりの照り焼きをちょっぴりアレンジしたレシピです。オリーブオイルをしいたフランパンでぶりを両面焼いてから、バターとしょう油、はちみつを入れて照り焼きにしたもの。仕上げにみじん切りにしたにんにくとスライスアーモンドを添えます。

はちみつがぶりの臭みを抑えて、まろやかな味に。お子さんも喜んでくれる味です。

4. カレイの煮付け

こっくりした味にご飯がすすむカレイの煮付け。しょう油やみりん、砂糖などの調味料を煮詰めた煮汁をソース代わりにいくらでも食べられるひと品です。

5. 梅ソースがけ白身魚のフライ

白身魚のフライにかける梅ソースがさわやかなひと品。梅肉やマヨネーズ、プレーンヨーグルトなどを混ぜて作った梅ソースは絶品でお肉にも合います。フライを小さく切ってお弁当のおかずにしても◎。

おもてなしにも!イタリアン魚料理5選

6. アクアパッツァ

魚介類をトマトやオリーブオイルで煮込んだイタリア南部にあるナポリの料理、アクアパッツァ。今回のレシピは、メインの魚をブリの切り身にしたぜいたくなひと品です。トマトの代わりにプチトマトを使っています。魚介の旨みと白ワインの風味がよく合います。

7. 白身魚のイタリアンフリット

ひと口大にカットしたタラにイタリアンドレッシングで下味をつけてフリッターにしたレシピです。タラは揚げるときに焦げやすいので、そぎ切りにして油の通りを良くしておくのがポイント。ふわふわの衣がおいしくて、ビールのおつまみに合うひと品です。

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tama

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