もう迷わない!お鍋にぴったりな「お魚」10選!

肌寒い季節に食べたくなる料理といえば「鍋料理」!もちろんお肉もいいけど、お魚がメインのお鍋を楽しみたいときもありますよね。ここでは、そんなときにぴったりな海の幸10種を使ったおすすめお鍋レシピをご紹介。こんな素敵なお鍋をみんなで囲みたい!

2019年10月3日 更新

お鍋にぴったりな魚が知りたい!

とくに寒い季節に食べたくなる「鍋料理」。メインの食材としてお肉もいいですが、魚介類を使うとこれがまたお肉にはない味わいをたっぷりと楽しめます。けれども、いざとなってみると、たくさんの種類があって目移りしてしまうのも魚介類。ここでは、そんなときにぴったりなお鍋にぴったりな魚介類を10種類ピックアップ!そして、それぞれにおすすめのレシピもご紹介します。

とってもヘルシーで旨みもたっぷりな海の幸を使用した鍋レシピ。もちろん、〆の雑炊やうどん、ラーメンも絶品です!

1. 鮭(さけ)

お寿司などの生でも人気の魚「サケ」。さっぱりした味わいが特徴の魚で、しっかりとした味付けをした鍋料理にぴったりな食材です。秋に水揚げされたものがとくにおいしいとされています。鮭は切り身の状態で購入することがほとんどだと思いますが、その際には、身が締まって弾力があるものを選びましょう。

「鮭」におすすめ!豆乳鍋

やさしい味わいが魅力の「豆乳鍋」。味噌が隠し味になっています。薬味に変化を加えることで、また違った味わいが楽しめる鍋。具材を食べたあとに、お餅をいれると雑煮風に。食材からたっぷりと出汁がでていて、これでおいしくないわけがない!からしを溶かして入れることで、味がしまります。

「鮭」におすすめ!酒粕みそ鍋

野菜のうまみがたっぷりと楽しめる「酒粕みそ鍋」。食べ終わったあとのスープにうどんを加えて煮込んで、器によそったら、明太子と大葉、そしてバターを添えて「明太子バターうどん」に。これが絶品。

2. 鰤(ぶり)

成長にしたがって名前が変わる出世魚。60cm以上のものが「ぶり」と呼ばれ、縁起がいいとされている魚です。この魚の旨みは、脂肪とヒスチジンなどの成分によるもの。旬は12月から1月。ちょうど鍋の季節に脂がのっている海の幸なので、お鍋の具材にもぴったりです。アルコールの分解を助けてくれるナイアシンも豊富なので、お酒好きな人にもおすすめの食材ですよ。

ブリのちり鍋

ブリの身を出汁でしゃぶしゃぶして食べていく「ブリのちり鍋」。ちょっと贅沢な気分を味わいたいときにぴったりな鍋料理です。ブリの身を鍋に入れたままにすると、熱が通り過ぎてしまってパサパサになってしまうのでご注意を。白菜の軸の部分は、そぎ切りにすると食べやすくなります。
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y_nakagawa

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