ライター : ちあき

育児のかたわらライターをしています。元出版社勤務、料理も食べ歩きも大好きです。母になっても好奇心を大切にしていきたいと常々思っています。みんながハッピーになれるグルメ情報が…もっとみる

家庭で楽しむハマチレシピ

お刺身に、照り焼き、竜田揚げと食べ方のバリエーションがとても豊富なハマチ。ほど良く脂ものっており、お寿司のネタとしても人気ですよね。 そんなハマチですが、地方それぞれで呼び名が異なることをご存じですか。ハマチという呼び名が最も一般的ですが、関東ではワカシやイナダと呼ばれたり、関西ではツバス、東北ではツベやアオなどとも呼ばれています。実はこのハマチ、最終的にブリと呼ばれる出世魚で、縁起がいいとされています。 ブリは冬が旬ですが、ハマチは夏から初秋。クセもないため、幅広い料理に活用できる優れものです。今回は、そんなハマチを使ったレシピをご紹介します。

ハマチの切り身レシピ6選

1. ハマチの照り焼き

家族の誰もが気に入ってくれるハマチの照り焼きです。こってりとした味は、ごはんが進みますね。骨や皮を取り除いて、ひと口大にしたので食べやすくなっています。夕飯のおかずはもちろん、お弁当に入れてあげてもいいでしょう。長く焼くとこげやすく、身が固くなるので注意してくださいね。甘辛いタレがハマチの旨みをより一層引き立ててくれます。

2. ハマチのグリル焼き

脂ののったハマチにさっと塩をふってグリルで焼く、シンプルな調理法です。このシンプルさが一番ハマチのおいしさを引き出すかもしれません。お好みで大根おろしやゆずこしょうを添えていただくのもおすすめ。ハマチそのものの旨みが引き立ちます。身の厚い場合は、火が通りやすいように皮に切り込みを入れましょう。

3.ハマチのハーブパン粉焼き

ハマチをハーブとパン粉を使った香草焼きにしたおしゃれなひと品です。ごはんはもちろんパンにも合いますね。サクサク食感のパン粉とふっくら肉厚のハマチはお弁当にもおすすめ。パン粉には粉チーズやみじん切りしたニンニク、ドライパセリを入れることでハマチを風味良くしています。焼き目がつくようにこんがり焼きましょう。

4. ハマチの唐揚げ

ハマチの唐揚げは、お酒のおつまみにも子供のお弁当にも喜ばれます。ハマチはひと口大に切ったら、酒と塩を振って10分ほど置くことで、ぐっと味が良くなりますよ。衣をつけてあげ、天つゆをつけていただきましょう。薬味として、大根おろしやしょうが、刻みネギを用意してあるので、いろいろな味が楽しめますね。

5. はまちのカレー照り焼き

照り焼きにカレー粉を加えた一品です。お魚嫌いの子供達もカレーの匂いに誘われてきっと箸を伸ばしてくれるでしょう。程よく脂がのったハマチと、スパイシーなカレーの味わいの相性は抜群です。
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