絶品「ちらし寿司」レシピ15選♪ サイズによってかわいく作り分け

ひなまつりに食べるイメージのちらし寿司ですが、いつ食べてもおいしく食べれますよね。見た目も華やかで、お祝いごとにはぴったりのメニュー。ちらし寿司に入れるといいとされる具の紹介から定番レシピ、変わり種レシピまでご紹介します♪

ちらし寿司には何を入れたらいいの?

ひなまつりに食べられることの多い「ちらし寿司」。見た目の華やかさで女の子にふさわしいとじわじわ広まり、「ひなまつり=ちらし寿司」と認識されるようになりました。飲食店やスーパーでも、春になると取り扱っているところが多いですね。

ちらし寿司には、一般的には「えび・れんこん・まめ」が使われます。縁起がいいことから由来がきているそうです。

えびは背筋が曲がっているので「長寿」を意味し、れんこんは穴があいているので「見通しが効く」。まめは「マメな性格になるように」。どれも素敵な意味合いですね。女の子の健やかな成長を願い、これらの具材を入れるようになったとされています。

これ以外には、卵や人参、三つ葉などの彩りをよくする具材が多く使われています。地域によって具材や食べ方も様々ですが、これらがスタンダードのちらし寿司と言われています。さっそく、レシピをご紹介します♪

基本のちらし寿司5選

1. 定番ちらし寿司

まずはオーソドックスなちらし寿司からご紹介します。えびやれんこんが全てそろったレシピ。「まめ」ですが、こちらのレシピではインゲンを使用していて、サヤエンドウなども同じ意味合いなのでOK。

甘めに煮たしいたけと油揚げが、酢飯やレンコンととてもよく合います。茹で時間まで細かく記載されたレシピなので、初めてでも安心して作れるのが嬉しいですね。

2. イクラと高野豆腐のちらし寿司

見た目がとても華やかなちらし寿司のレシピです。酢飯には、チリメンジャコを合わせているので食感も楽しめます。錦糸卵や鯛でんぶ、イクラがのっていて彩り豊かな印象です。油揚げではなく、高野豆腐を使用。お米を研ぐときの最初のお水は、なるべく良質なものを使うとおいしくなりますよ。

3. 海鮮ちらし寿司

海鮮をたっぷり豪華にのせた、海鮮ちらし寿司のレシピです。海鮮はマグロや甘えび、ホタテ、イクラを使用しています。錦糸卵やしいたけの甘煮を作らないので、火を使わずに作れるのが嬉しいですね。きゅうりとカイワレが彩りにアクセントを加えています。

4. コロコロちらし寿司

ころころとした見た目が印象的なひと品です。マグロとサーモンを使用しています。ちらし寿司では、卵は錦糸卵にして散らすことが大半ですが、こちらのレシピでは厚焼き玉子。厚焼き玉子も、ほかの具材のようにサイコロ状にカットしています。マグロやサーモンと同じ大きさに切ると、統一感が出てキレイに仕上がるのでオススメです♪

5. 洋風ちらし寿司

こちらは洋風のちらし寿司のレシピです。いつもと少し違ったちらし寿司を作りたいときにオススメのひと品。具材は、生ハムとブロッコリー、卵をのせています。卵は錦糸卵ではなく、炒り卵にしてくださいね。オリーブオイルとブラックペッパーで、一気に香り豊かなちらし寿司に仕上がります。

特集

SPECIAL CONTENTS