コクと甘みを凝縮!「飴色タマネギ」の裏ワザと活用レシピ5選

「作るが大変!面倒!」そんなイメージが強い飴色タマネギ。今回はそんな飴色タマネギを作るコツや裏技をご紹介していきます。飴色タマネギを使えばいつものお料理にコクと甘みがプラスされワンランク上の味わいに♪ぜひ参考にしてみてくださいね!

飴色タマネギってどんなもの?

ワンランク上のお料理を作るには欠かせない「飴色タマネギ」お料理をあまりしない方でも一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか?飴色タマネギとは生のタマネギを茶色になるまで炒めたもの。じっくりと時間をかけて炒めるので生のタマネギと比べて重量は5分の1にまでなります。

その味わいはタマネギの甘みが凝縮されしっとり!炒め続けることでカラメル化されているので香ばしい風味が口いっぱいに広がるんです♪そんな飴色タマネギは特別な日のお料理にぴったり!ハンバーグやカレーに入れるとコクが出ておうちでもプロのような味わいを出すことができますよ。

飴色タマネギは冷蔵と冷凍保存も可能です。冷蔵庫では3日ほど。冷凍庫では1か月ほど保存できます。作るのが少し面倒な飴色タマネギは、一度にたくさん作っておいて使う分量ごとに小分け保存しておくのがおすすめです◎

知って得する飴色タマネギの裏技とは?

冷凍

お料理がおいしくなるとは言っても飴色タマネギを作るのはちょっと大変。普通に作るとタマネギを切って炒めるだけで1時間ほどかかってしまいます。「もっと短時間で作りたい!」というときにおすすめなのがタマネギをカットして冷凍しておく方法です。

一度冷凍することでタマネギ内の細胞が壊れるため火が早く通り色が付きやすくなります。冷凍時間は少なくても半日以上は確保!朝に冷凍しておけば夕方のお料理で使うことができるのもうれしいポイントですね。フードプロセッサーを使えば時間のないときでもササッとみじん切りにすることができますよ◎

レンジ

「半日以上も待ってられないわ!」という方でも大丈夫!飴色タマネギは電子レンジを使ってチンするだけでも簡単に作ることができます。作り方はとっても簡単。みじん切り、またはスライスしたタマネギを透明になるまでチンすることで炒める時間が短縮されるんです。

炒めるときは大きめのフライパンを使うとより早く飴色タマネギを作ることができますよ。タマネギを3個以上使うときは必須です!また油も少し多めにいれることで焦げ付きを防ぐことができます。焦げてしまっては甘みだけでなく苦味も出てしまうので注意が必要です。

飴色タマネギを使った絶品レシピ5選

1. 甘みたっぷり!オニオングランスープ

飴色に炒めたタマネギにコンソメスープとバケットを入れてオーブンで焼き上げたオニオングラタンスープです。タマネギのやさしい甘みがコンソメスープにしっとりとなじみホッとするような味わい♪タマネギを炒めるときに塩・胡椒を入れるとタマネギから水分が出やすくなるので短時間で飴色に仕上がります。とろりとしたチーズとスープの相性がたまらない秋・冬にぴったりのスープです。

2. ジューシー!トマト煮込みハンバーグ

じゅわっとあふれる肉汁がおいしいハンバーグとほどよい酸味と甘みがおいしいトマトソースを合わせた煮込みハンバーグです。ふっくらとジューシーなハンバーグも飴色タマネギを使えば簡単にお店のような仕上がりになりますよ。

火加減が難しいハンバーグも煮込むことで生焼けを防止できます。飴色タマネギはみじんぎりにして電子レンジでチン!裏技を使って手早く飴色タマネギを作りましょう。見た目も鮮やかなトマトハンバーグは特別な日のディナーにぴったりです◎

3. トマトとタマネギの冷製パスタ

ミニトマトの酸味と飴色タマネギの甘みがみごとにマッチした夏にぴったりの冷製パスタです。ミニトマトは湯剥きして皮を丁寧にとることで口当たりがマイルドな味わいに。飴色タマネギのコクがトマトの酸味をしっかりと包み込みます。

タマネギを炒めるときは少量の砂糖を入れるのがポイントです♪タマネギから水分が出て手早く飴色タマネギを作ることができますよ。仕上げに粉チーズをトッピングすればコクもさらにアップ!タマネギとチーズのコクとうま味がたまらないひと品です。

4. 飴色タマネギとレーズンの牛肉ロール

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