レンジで時短!塩で揉む!玉ねぎの辛味抜き【方法別】まとめ

生で食べてもおいしい玉ねぎですが、そのままじゃ辛くて食べれなかったりしませんか?玉ねぎの辛味抜きのおすすめの方法をご紹介します。生の玉ねぎの辛味を上手に抜けば、サラダの他、マリネや和え物もおいしく作れます。時短できる辛味抜き方法も必見です!

2018年12月5日 更新

サラダをおいしくする玉ねぎの辛味抜き

スライスした玉ねぎは、ドレッシングのみでそのまま食べても、サラダに入れてもおいしいですよね。でも、玉ねぎによっては辛くて食べられないこともないでしょうか?

今回は玉ねぎの辛み抜きについて、ご紹介。一手間加えたり、辛くない玉ねぎを選んだり、辛味を避ける方法はいろいろあります。内容を参考にして、ぜひ新鮮な玉ねぎをたっぷりおいしく食べてくださいね。

切り方で辛味を抜く方法

繊維を断ち切る

まずは切り方の工夫辛み抜きする方法。玉ねぎは上下に繊維が通っています。この繊維を断ち切ることで断面が空気に触れて辛みが抜けやすくなります。繊維に沿ってカットした場合には辛味が残りますので、辛さを生かしたい場合には繊維に沿ってカットするとよいですよ。

とにかく薄くスライス

空気に触れる面積が多いほど辛みを和らげることができます。繊維を断つようにカットした後は、とにかく薄くスライスし空気に触れる面を多くしましょう。

ちなみに玉ねぎをカットしていると目が痛くなったり鼻水が出てくることがあるのは、玉ねぎに含まれる「硫化アリル」という成分が気化して、目や鼻の粘膜を刺激しているためです。
▼切り方で味が変化!玉ねぎの上手な切り方を知りたい方はコチラ
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ちあき

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