19. カニ

お正月など特別な日には、カニを入れたおでんを作ってみませんか?石川県で有名な金沢おでんでも、カニを入れるのが定番!実は石川県は、日本一おでんが食べられている県と言われているので、家庭ではなく本場でもその味を食べてみたいですね。

20. つみれ

イワシのすり身を片栗粉などと合わせて作るつみれも、おでんとの相性は抜群。魚ならではの魚介系のダシがでて、おでんがほっこりとやさしい味に仕上がります。 つみれを作るのが面倒な場合は、スーパーで買ってきた市販のものを入れても良いですね。ヘルシーなのに、メインにピッタリなおでんが楽しめますよ。

【練り物】おでんの具5選

21. ちくわぶ

ちくわぶとちくわは非常によく似ていますが、ちくわは白身魚のすり身、ちくわぶは小麦粉で作られているので、味や食感は大きく異なります。 もともとは関東で材料費の高いちくわの代わりに作られたといわれていますが、今では全国で知られていますね。魚の臭みが苦手な方でも、さっぱりと食べることができますよ。

22. かまぼこ

ちくわと同じく、白身魚のすり身で作られるかまぼこ。写真の笹かまぼこは、ヒラメやキチジなどの高級魚が使われるのが特徴です。どのかまぼこがおでんに合うというわけではないので、好みや予算で好きなものを選んでみてください。

23. がんもどき

練り物はどれも同じような見た目で、何の違いがあるのかよくわからないという方も多いはず。かまぼこやちくわは製造工程で大きな違いがありますが、がんもどきは豆腐をベースに野菜を加えて作るので、そもそもの原料が異なります。 お肉を使わないので精進料理にも取り入れられ、とってもヘルシーなのが魅力です。
▼がんもどきを手作りで!

24. さつま揚げ

さつま揚げは、魚のすり身を油で揚げた食材です。じゃあかまぼこと中身は同じ?と思った方がいるかもしれませんが、その通り別名「揚げかまぼこ」と呼ばれることも。おでんに入れる際は、熱湯をかけて油抜きをしてから使用してくださいね。

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