だしが染み染み♪ おでんの卵をおいしく作る3つの方法

おでんにかかすことのできない具材といえば「卵」。ランキングでも1位の大根についで2位の人気ぶり!だしが染みた茶色の卵は見るだけで食欲をそそりますよね。固ゆで卵のホクホク黄身にだしをかけて食べるか、トロトロの半熟卵を楽しむか。迷いますね♪

2018年12月1日 更新

1. 基本のおでんの卵の作り方

おでんの卵づくりのポイントといえば、まずはゆで方。うまく殻がむけずボコボコになってしまうと、おでん卵のおいしさは半減。表面がつるりときれいなゆで卵をゆでることが肝心です!

材料

・卵
・スプーンか画びょう
・鍋
・塩……少々
・お酢……少々
・お玉
・氷(水道水が冷たければ、なくてもOK)

表面がつるりときれいなおでん卵のゆで方

1. 冷蔵庫から出したばかりの卵の場合は一度水にくぐらせると熱湯に入れても割れにくくなり、常温に戻さなくても大丈夫です。

2. ゆでる前に卵のお尻側をスプーンで軽くたたいてヒビを入れたり、画びょうで穴をあけると、殻がつるんとむけます。どちらも怖くてできなそう、という人はダイソーなどで卵のお尻に小さな穴を開ける道具も購入できます。

3.湯を沸かし、ほんの少し塩と酢を入れます。塩が卵のヒビ割れを防ぎ、酢が割れたヒビから卵白が流れ出るのを防いでくれます。

4. 卵をお玉やスプーンにのせてお湯のなかに静かに入れます。その後、少しの間、箸で転がすと黄身がかたよらず真ん中にゆであがります。

5. 固ゆで卵のゆで時間の目安は10分から12分です。キッチンタイマーや携帯電話で時間をセットすると安心です。

6.ゆで上がったら、すぐに1分ほど冷水に浸けると殻と卵白の間に隙間ができ、さらに流水を当てながら殻をむけば、つるんとむけます。

ゆでた卵をおでんに投入!

普通、おでんは具材によって煮こみ時間に差をつけますが、だしが染み込んで茶色になった卵をお好みの場合は、大根とほとんど一緒。最初から長時間煮こみましょう。

なかの黄身がパサパサになりがちですが、それにだしをかけて染み込ませながら食べるのも、またおいしいですよね♪
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rieyutenji

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