【完全版】こんなものまで!? おでんの具のおすすめ30選

大根や卵などの定番から、ロールキャベツや厚焼き卵などの変わり種まで、おでんにぴったりの具を30種類厳選しました。これを見れば、おでんになにを入れるかに迷うことはありません!お肉、野菜、練り物など、種類別にチェックしてみましょう♩

2019年1月30日 更新

おすすめしたいおでんの具【種類別】30選

昆布とかつおのダシでコトコトと煮込むおでんは、さまざまな具を入れてその味を楽しむことができます。家庭で作るときは6~7種類が定番と言われていますが、いざ作るとなると、何を入れるか悩みませんか?

そこで今回は、定番から変わり種まで、おすすめの具を30選ご紹介します。それぞれの具がおでんと合わさることで、どのような味に変化するのか。その魅力や調理のポイントをご覧ください。

【定番】おでんの具5選

1. 大根

おでんの具と言えば、真っ先に思いつく方も多い大定番の「大根」。煮込むとだしを吸収してくれるので、おでんに限らず鍋物や煮物などに好んで使われています。

ただ、切ったものをそのまま煮込むとアクが出てしまうので、下茹でしてからおでんのつゆに入れるのがポイント。また、面取り隠し包丁など丁寧にした処理をすることで、ワンランク上の仕上がりになります。

2. こんにゃく

目立つ食材ではないのに、おでんに入れると主役級の存在感がある「こんにゃく」。おでんには板こんにゃくだけでなく、しらたきや糸こんにゃくを入れる場合もあります。

おでんのだしを良く染みこませるには、斜めに切り込みを入れるのがコツ。お鍋に入れる前に、手で塩もみしたあと10分置き、さらにお湯でさっと茹でると、臭みやアクを取り除くことができますよ。

3. ゆで卵

おでんファンなら欠かせないのが「卵」。半分に割って、黄身をつゆに溶かしながら食べるのが好きという方も多くいます。

卵の黄身は固め、半熟とそれぞれ好みがありますが、固めの場合は12分、半熟の場合は6分ほど茹でて作りましょう。必ず別の鍋で茹でてから、殻を剥いた状態の卵をつゆに入れてくださいね。
▼ゆで卵、上手に剥けますか?

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おでんに入れる練り物の中で、一番の定番が「ちくわ」です。スーパーに行けば必ずおいてあるほど定番の食材ですが、おでんに入れる場合はなるべく大きく、厚みがあるものを選ぶのがおすすめ。

たっぷり煮込んで味を染み込ませたくなりますが、ちくわそのものの味が逃げ出さないように、仕上がりの15分前くらいに投入しましょう。

5. はんぺん

「はんぺん」を使った料理と言えば、一番におでんを思い浮かべる方も多いはず。ちくわ同様、おでんには欠かせませんよね。ふわふわのはんぺんは味が逃げやすく、形も崩れやすいため、食べる直前にさっとつゆをかける程度でOKです。

【野菜】おでんの具5選

6. じゃがいも

煮物の定番「じゃがいも」は、おでんとの相性も抜群!実は品種によって特徴が大きく異なり、メークイーンは煮崩れはしませんが味は染み込みにくく、崩れやすい男爵は芯まで味が染み込みます。

どちらを使うかは好みですが、おすすめは男爵。具材が踊らないように弱火でじっくりと煮込むと、男爵でも崩れずに仕上がりますよ。
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donguri

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