7. にんじん

大根、練り物、卵など、おでんに入れる具は色味のないものばかり。にんじんを入れると、栄養バランスも高まり、お鍋の中をパッと華やかにすることができます。じっくり煮込まないと味が染み込まないので、大根と同じ一番最初のタイミングで入れてくださいね。

8. トマト

おでんにトマト?と思うかもしれませんが、一度食べたらやみつきになってしまうほど絶品の組み合わせ! 湯剥きしたトマトを弱火で10~15分煮込めば、ほどよく仕上がります。つゆにトマトの味が混ざるのが嫌な場合は、別鍋で軽くゆでたあと、おでんのつゆをかけながら食べる方法も!プチトマトを使う場合は、竹串で刺しておくと食べやすくなります。

9. しいたけ

鍋の定番なのに、なぜかおでんの具材としては認知度の低いしいたけ。そのものの味はもちろんですが、キノコから出る旨味がダシの中に溶け込み、とっても上品な味に仕上がります。 しいたけに限らず、エノキ、しめじ、エリンギ、マイタケなど、キノコ類全般おでんに入れてOKです。

10. 里芋

じゃがいもと似ていますが、また違った食感が楽しめる里芋。ねっとりとした里芋は熱が冷めにくいので、寒い時期にはぜひ入れてみてください。 大根と同じくアクがでやすいので、下ごしらえはマスト!塩もみしてぬめりを洗い流したあと、3分ほど下茹でしましょう。冷凍の里芋であれば、そのまま入れることもできます。

【お肉】おでんの具5選

11. 牛すじ

牛すじを入れるだけで、おでんのゴージャス感は急激にアップ!さっと下茹でしたらひと口サイズにカットし、串にさして仕上げるのがお馴染みの食べ方です。 下茹でのお湯には牛のだしが溶け込んでいるので、アクや脂を取り除いて、つゆと混ぜるのがおすすめ!女性にうれしい、コラーゲンもたっぷりと摂取できます。

12. 手羽肉

おでんのつゆに、抜群のダシがでる鶏手羽。鶏もも肉や胸肉、ささみでも合いますが、長時間煮込んでもパサつかず、さらにダシがでる手羽肉がおすすめです。 脂がとても多いので、牛すじと同じように下茹でし、茹で汁はアクと脂を取り除いてからつゆに混ぜるようにしましょう。

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