ポイントは浸ける時間!トマトの「湯むき」の本当に正しいやり方

トマトの皮をむくのに苦労した経験はありませんか?むきたくても、ものによって皮が硬かったり柔らかかったりとできないことも多いですよね。しかし、トマトの皮をもっと簡単にむく方法をご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。

2017年8月22日 更新

トマトの湯むき、きちんとできてる?

トマトの皮をむくときはどのようにしていますか?トマトの皮は完熟しているものだと皮が硬くなるため、包丁ではなかなかむきづらく、薄くむくのにも技術が必要だし、怪我する危険性だってありますよね。

でも、トマトソースを作りたいときや、前菜に出したいというときなど、さまざまな場面で皮むきトマトを使いたいと思うのでは。

そこで一般的に、熱を利用して簡単に皮を取りのぞく方法をご紹介します。昔から知られている方法で、失敗が少ないと言われており、手軽で確実な方法なので、ぜひご家庭で実践してみてください。

実は簡単!トマトの正しい湯剥きのやり方

手順

1. 包丁でトマトのおしり部分(ヘタの反対側の少しとがった部分)に1辺、約1~2センチほど、浅く十字形の切りこみを入れます。

2. トマトをのせたおたまを、お湯を沸かした鍋に入れてそのまま待ちます。
※トマトをおたまから離し、お湯のなかで泳がせてトマトの表面に均等に熱を伝えるやり方でもOK

3. 切れ目を入れた箇所から皮が剥がれてきたら、氷を入れた冷水入りのボウルに移します。

4. トマトを取り出し、剥がれた部分から手でむいていきます。

※ヘタを包丁でくり抜いて熱湯につけても、同じようにヘタの部分からむけます。

ミニトマトの皮を剥く場合

ミニトマトを湯むきするときは、あらかじめヘタを取り、トマトのてっぺん部分に楊枝か竹串で小さな穴をあけます(トマトの場合は十字を入れましたが、こちらは小さな穴でOK)。沸騰した鍋に、ザルを上からのせてミニトマトを浸すとバラけないので扱いやすいですよ。

ちなみに冷水を使って皮をむく方法は、ゆで卵の殻をむくときにも代用できるので、ぜひお試しください。
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ニコライ

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