トマトの種類と特徴12選!料理によって使い分けよう

生で食べても、加熱してもおいしいトマト。身近な野菜のひとつですが、種類は世界的に見ると何千種とあり莫大な数がります。今回はトマトの種類の分別方法に加え、甘味の強い高糖度トマトや聞いたことのある人気品種をご紹介。タメになる情報が満載ですよ♪

2017年12月21日 更新

トマトを大きさ別に使い分けてみよう!

夏に旬を迎えるトマト。サラダや炒め物、また煮込み料理などにも大活躍してくれる万能食材ですよね。スーパーや八百屋さんなど身近な場所で見かけるトマトですが、世界ではなんと8,000種を超える品種があるとされ、日本だけでも120種を超える品種が登録されています!

トマトは大きさや糖度、色味などで分別されるのが特徴。同じような見た目でも、ものによって酸味が強かったり、果物のような甘さがあったりとさまざまなんですよ♪

トマトの種類の分け方

大きさ

大玉トマト

一般的に流通している大きいトマトの総称です。重さがおよそ150g以上のものを指し、身が詰まってずっしりとしています。生でも加熱してもおいしく、幅広い料理で活躍。「桃太郎」や「麗華」が人気品種です。

中玉トマト(ミディトマト)

中玉トマトは、大玉トマトとミニトマトを掛け合わせたことで生まれ、重さはおよそ40〜150gと、大きさや重量に幅があるのが特徴。「レッドオーレ」「フルティカ」などが人気です。色味もさまざまあります。
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