トマトについて丸わかり!【大玉・中玉・ミニトマト】種類別に徹底解説♪

生で食べても、加熱してもおいしいトマト。みなさんはふだんどのように使い分けていますか?お店によっては品種別に売られているのを見かけるけれど、いまいち用途がわかりませんよね?そこで、今回トマトを品種別に特徴をご紹介します!

トマトを大きさ別に使い分けてみよう!

真っ赤な宝石にように輝くトマトは、サラダにしても、煮込み料理にも、そしてさっと炒める焼きトマトにしてもおいしいですよね。

トマトは大きく分けて<大玉・中玉・ミニトマト>の3つの大きさに分類できます。そんな大きさがまるで違うトマト、たくさんの種類があること、みなさんご存知ですか?ものによって、酸味が強かったり、甘味があったりと使い分けたいポイントが数多くあるのですよ!

今回は大きさ別におすすめの品種をそれぞれ4選、合わせて12選を一挙公開!これであなたもトマト博士になっちゃいます♪

おすすめしたい大玉トマト4選

まずは大玉トマトです。大玉トマトは、およそ重さ150g以上のものを指し身が詰まってずっしりとしています。深い甘味と酸味があり、どんなお料理にもつかうことができますよ。

1. 桃太郎

一般的に広く流通している大玉トマトです。完熟させると皮の部分が端までピンクに色づき、身の中のゼリー部分を占める部分が他の品種よりもやや多めです。甘味が強いトマトなので、サラダとして食べるのがおすすめです。湯むきしたトマトをキンキンに冷やして食べたらフルーツ感覚でおいしく食べられそうです。

2. サマーキッス

出来上がりがまんまるに近く、形状が可愛いサマーキッスは、大玉トマトの中でも比較的育てやすい品種の1つ。真夏になると完熟したものを収穫でき、桃太郎同様に甘味が強い品種です。形が良いので、横にカットし、中をくりぬいてトマトグラタンにしたら見栄え良く仕上がりそうですね。

3. レイカ

トマトの王様と言われている品種「麗華」。完熟しても身が崩れず、身が硬く、濃い真っ赤に色づく良いところ詰くめの品種です。カットして生のまま食べてもよいのですが、酸味を生かしてあえて加熱して甘味を強める方法もおすすめ。カットしたトマトをオリーブオイルなどでソテーしたら甘味を別の形で楽しめそうです。

4. ポンデローザ

戦前から育てられてきた、日本のトマトの中では歴史のある品種の1つ。完熟性のトマトが主流になりつつあるので、食べた人によっては青臭さや酸味を感じる方が多いかもしれません。甘すぎない、酸味が多いほうが好きな方はこちらがおすすめです。また、煮込み料理やピューレ、焼きトマトなどのお料理で他の具材や調味料と組み合わせておいしく食べるのもおすすめです。

トマトが苦手でも食べられる!中玉トマト4選

次にご紹介するのが中玉トマトです。中玉トマトは、大玉トマトとミニトマトをかけあわせていくことで生まれ、重さはおよそ50g前後のものが多いです。ミディトマトとも呼ばれています。水分量が多く含まれるように栽培の方法を工夫することで生まれた甘味の強いフルーツトマトなどを店頭でも見かけることが多くなりました。

5. レッドオーレ

身の大きさは4〜5cmほどのボールのような形状で、重さは50gほどです。皮が薄く、甘味が強いのが特徴で、フルーツのような味わいが楽しめます。サラダなど生で食べるお料理におすすめです。

6. フルティカ

特集

SPECIAL CONTENTS