自宅レシピも伝授!「レッドアイ」でビールとトマトの心地よい酸味を楽しもう

みなさんはレッドアイというカクテルをご存知ですか?レッドアイとは、トマトジュースとビールを混ぜ合わせて作られたカクテルのことです。今回は、魅惑たっぷりなレッドアイや、その他トマトジュースを使ったカクテルについてご紹介していきます!

2019年2月20日 更新

レッドアイとは?

レッドアイとは、ビールベースのカクテルの総称で、ビールをトマトジュースで割ったものです。

居酒屋のドリンクメニューでよく目にしますが、そもそもなぜ、ビールをトマトジュースで割ったカクテルがレッドアイという名前になったのでしょうか?

なんでレッドアイっていうの?

名前の由来は諸説あり、二日酔いで目がウサギのように真っ赤になっている様を描写したもので、レッドアイは翌朝の迎え酒だったという説が一般的です。

またある地域では、レッドアイに生卵を落としていたといわれており、真っ赤な液体に浮いた黄身が目のように見えたことから命名されたという説もあります。

アルコール度数とカロリー

カクテルというと、ウォッカやジンなどの比較的強いお酒をベースにしているため、アルコール度数は高いものが多いです。

実際、スクリュードライバーなどのウォッカベースのカクテルは、アルコール度数10度前後です。しかしレッドアイはベースがビールであるため、2~3度程度だと言われています。

また、いいお酒はカロリーも高いです。レッドアイはトマトジュースのカロリーが非常に低いため、一杯あたり約53kcalで心配する必要はあまりありません。

レッドアイの作り方

1、材料を用意

材料は、市販のトマトジュースとビールのみです。家にあるグラスを良く冷やしておきましょう。レッドアイの綺麗な赤色が見える透明なグラスがあったら、なおいいですね。

ビールとトマトジュースは、大体1:1くらいの割合です。自分の好みに合わせて調整しましょう。

2、トマトジュースを注ぐ

あらかじめ冷やしておいたトマトジュースを、グラスに半分注ぎます。

3、ビールを注ぐ

トマトジュースがグラスの半分まで入っているところに、よく冷やしたビールを注ぎます。ただし、これは一般的な飲み方なので、トマト感を前面に押し出していきたい方は、トマトジュースの分量をビールに対して多めに設定して作っても、おいしく作ることができます。

同様に、女性の方で、ビールは飲みたいけれどカロリーが気になる、ということであれば、トマトジュースの割合をちょっと落として、ビールの量を多くしても、これもまた非常においしくいただけます。

4、軽くステアして完成

ただグラスにトマトジュースとビールを注いだだけでは、グラスの上層にビール、下層にトマトジュースがあり、濃度が一定ではなくなっておいしさが半減してしまいます。

そこで、家にあるバー・スプーンなどで軽くステア(3~4周軽くかきまぜる)することで、濃度を一定にできます。

好みで、セロリやレモン、氷などを添えよう

好みによって、セロリを切ったものや、きれいにカットしたレモンをグラスに添えたりするのもいいです。氷を浮かべたりしても非常においしくいただけます。

レッドアイにタバスコが合う⁈

レッドアイを作って、最後の仕上げにタバスコを数滴落とすだけ。これによってピリッと刺激のあるレッドアイに仕上がります。

タバスコが合う秘密は、トマトとの相性の良さです。トマトパスタやマルゲリータなどの、トマトベースのイタリアンにタバスコが合うのと同じなのかもしれませんね。

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