おしゃれ餃子の新定番!「トマト餃子」がまるでイタリアンな味わい

中華料理の中でも、特に根強い人気がある餃子。定番の餃子は豚肉やキャベツ、ニラなどを入れたものですが、具材にトマトを入れた「トマト餃子」が、いまSNSで話題なんです!今回はそんなトマト餃子の作り方や、アレンジレシピをご紹介いたします。

2018年10月20日 更新

みんな大好きな餃子

中華料理の中でも、特に根強い人気がある餃子。焼いても、茹でても、揚げても、それぞれ食感や味が違ってとってもおいしいですよね。また中に入れる具材によって、味のバリエーションがさまざまに広がるのも、餃子づくりの楽しみのひとつ。定番の餃子は、豚肉やキャベツ、ニラなどを入れたものですが、今回はある野菜を加えた、定番とはちょっと違った餃子をご紹介します!

トマト餃子が大人気!

いま、餃子の具材にトマトを入れた「トマト餃子」が、SNSで話題になっているのをご存知でしょうか。トマトを入れると、餃子が中華ではなく、まるでイタリアンのようになるそう。

トマトといえば、抗酸化作用が強いリコピンが多く含まれていますが、このリコピンは加熱することで、吸収率が生の状態よりも3倍上がります。またトマトにはビタミンAも多く入っていますが、このビタミンAも加熱することで吸収力がUPするのです。

そのため、トマトを加熱した状態で食べることができる「トマト餃子」は、おいしいだけではなく、美容面でも健康面でも、とっても嬉しい効果が期待できる料理なんですよ!それではさっそく、作り方をご紹介いたします!

トマト餃子の作り方

豚ひき肉、こしょう、しょうゆ、酒、油、ごま油を入れて混ぜたら、種を取ってざく切りにしたトマトを加えます。餃子の皮で包んだら、フライパンに油をひき、強火で餃子の底に焼き色が付くまで焼きます。水を加えて蓋をして、3分ほど焼いて水気がなくなったらできあがり!

トマトはあまり小さくしないほうが、あっさりした歯ざわりがあっておすすめだそう。さっぱりとしていて、いくらでも食べることができそうですね。

トマト餃子アレンジレシピ7選

1. トマト&チーズ しそ入り餃子

キャベツのみじん切り、豚ひき肉、オイスターソース、にんにくのすりおろしを合わせて混ぜます。餃子の皮に、チーズと半分に切ったミニトマトをのせ、その上にしそ、肉をのせて包みます。こんがり焼き目がつくまで焼いたらできあがり!しそとトマトのさっぱり感がたまらないひと品です。
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YAMAKO

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