おしゃれ餃子の新定番!「トマト餃子」がまるでイタリアンな味わい

中華料理の中でも、特に根強い人気がある餃子。定番の餃子は豚肉やキャベツ、ニラなどを入れたものですが、具材にトマトを入れた「トマト餃子」が、いまSNSで話題なんです!今回はそんなトマト餃子の作り方や、アレンジレシピをご紹介いたします。

みんな大好きな餃子

中華料理の中でも、特に根強い人気がある餃子。焼いても、茹でても、揚げても、それぞれ食感や味が違ってとってもおいしいですよね。また中に入れる具材によって、味のバリエーションがさまざまに広がるのも、餃子づくりの楽しみのひとつ。定番の餃子は、豚肉やキャベツ、ニラなどを入れたものですが、今回はある野菜を加えた、定番とはちょっと違った餃子をご紹介します!

トマト餃子が大人気!

いま、餃子の具材にトマトを入れた「トマト餃子」が、SNSで話題になっているのをご存知でしょうか。トマトを入れると、餃子が中華ではなく、まるでイタリアンのようになるそう。

トマトといえば、抗酸化作用が強いリコピンが多く含まれていますが、このリコピンは加熱することで、吸収率が生の状態よりも3倍上がります。またトマトにはビタミンAも多く入っていますが、このビタミンAも加熱することで吸収力がUPするのです。

そのため、トマトを加熱した状態で食べることができる「トマト餃子」は、おいしいだけではなく、美容面でも健康面でも、とっても嬉しい効果が期待できる料理なんですよ!それではさっそく、作り方をご紹介いたします!

トマト餃子の作り方

豚ひき肉、こしょう、しょうゆ、酒、油、ごま油を入れて混ぜたら、種を取ってざく切りにしたトマトを加えます。餃子の皮で包んだら、フライパンに油をひき、強火で餃子の底に焼き色が付くまで焼きます。水を加えて蓋をして、3分ほど焼いて水気がなくなったらできあがり!

トマトはあまり小さくしないほうが、あっさりした歯ざわりがあっておすすめだそう。さっぱりとしていて、いくらでも食べることができそうですね。

トマト餃子アレンジレシピ7選

1. トマト&チーズ しそ入り餃子

キャベツのみじん切り、豚ひき肉、オイスターソース、にんにくのすりおろしを合わせて混ぜます。餃子の皮に、チーズと半分に切ったミニトマトをのせ、その上にしそ、肉をのせて包みます。こんがり焼き目がつくまで焼いたらできあがり!しそとトマトのさっぱり感がたまらないひと品です。

2. 塩麹入りトマト餃子

トマトの塩麹を使用すれば、さらに味わい深い餃子に仕上がりますよ。作り方はまず、あらかじめ作っておいたトマト塩麹をみじん切りしたキャベツになじませておきます。水分をよく絞ったら、ニラと豚ひき肉といっしょに混ぜ合わせます。餃子の皮に等分してのせたら包んで、蒸し焼きにすればできあがりです!

3. トマトとなすでヘルシー餃子

なすはみじん切りしてレンジ600Wで2分加熱し、冷めたら手でしぼって水気を切っておきます。みじん切りにしたトマト、たまねぎ、なす、鶏ひき肉、 しょうが、にんにく、塩こしょう合わせて混ぜます。餃子の皮で包んで、焼き色が付くまで焼いたらできあがり!お好みでチーズやバジルを入れたり、茹でたり揚げたりしてもおいしいですよ。

4. パクチー入りトマト水餃子

豚ひき肉、角切りにしたトマト、パクチー、オイスターソース、片栗粉、にんにく、塩こしょうを合わせて混ぜます。たっぷりのお湯で茹で、浮き上がってきたらさらに1分茹でたらできあがり。オイスターソース、酢、にんにく、しょうが、豆板醤を合わせたタレをつけてどうぞ。

5. ツナ缶・チーズ入りのトマト餃子

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YAMAKO

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