洋風お鍋でぽっかぽか。「トマト鍋」の具材アイデア総まとめ

これから寒くなるにつれて、食卓に出てくる機会が多くなるお鍋。中でも年々人気を集めているのが、「トマト鍋」になります。具材をアレンジ、しめをアレンジして、最初から最後までずっとおいしくて楽しむことができます。いろんな具材アイデアをご紹介!

今年の冬はトマト鍋!

年々流行を見せ、鍋の代表作になりつつあるのが、とても色鮮やかで可愛らしいトマト鍋です。トマトは栄養たっぷりで、しかもおいしい!そして、トマト鍋はそのままでも十分おいしいですが、いろいろなアレンジが可能なのです。

今回は、そんなトマト鍋の、具材でアレンジする方法をまとめてみました。

トマト鍋は女性に嬉しい栄養が豊富

トマト鍋には、もちろんトマトがたっぷり入っています。トマトに、「リコピン」という栄養素がたっぷり入っていることはご存知かと思います。では、そのリコピンはどういった効果があるのでしょうか。

トマトが赤いのは、「リコピン」の赤色の天然色素なのです。リコピンは強力な抗酸化作用をもち、悪玉コレステロールの酸化を防ぐことから、血流を改善する効果や、生活習慣病を予防する効果が期待されています。その他にも、肥満予防効果、美肌効果も期待され、女性の強い味方と言われています。

トマト鍋をおいしく食べるコツ

普通のトマト鍋でも十分おいしいのですが、トマト鍋をおいしく食べるコツがいくつかあります。

まずひとつめは、野菜の切り方を工夫してみましょう。
トマトは丸いままだと、中のほうまで味がなかなか染みないので、全体に味が染みわたるように、くし形に切ることをおすすめします。中から種や中身が出てきて、鍋全体がますますトマトのコクが出るのも嬉しいです。

あとは、トマトを生のままではなく、焼きトマトにして入れてみましょう。焼くことによって、トマトはいつもより深みのある味になり鍋に入れても絶品です。

トマト鍋はどうしても、赤色に偏りがち。なので、色の濃い野菜をいれましょう。そうすることによって見た目も鮮やかになり、目からも楽しむことができます。

野菜たっぷりのトマト鍋レシピ3選!

1.フレッシュトマト鍋

野菜は、カレーライスに入れるような、ゴロゴロとした野菜をたっぷりいれてOKです。その中にアサリも入れることによって、風味、旨みがぎゅっと詰まります。そこに、トマトの酸味がなんともいい具合に混ざり、最高の味を出してくれます。

2.トマトミルフィーユ鍋

ミルフィーユ鍋と言えば、豚バラ肉と白菜と交互にいれていき、ミルフィーユ状にするもの。そこに、トマトもプラスしちゃいましょう。洋風のミルフィーユ鍋の出来上がりです。トマトの酸味が、クセになる味を演出してくれますよ♪

3.塩麹トマトクリーム鍋

トマト鍋はちょっと酸味が強いなという方は、こちらのレシピがおすすめ。牛乳をいれてまろやかにしているので、食べやすいです。きのこ類をたっぷり入れてヘルシーに。ズッキーニなどの野菜も、とても合いますよ。

魚介の旨みがおいしいトマト鍋3選!

1.海鮮トマト鍋

かに缶と香味野菜を先に炒めることによって、より風味豊かになりコクも出ますよ。たっぷりの魚介も、入れる前に焼くことによって、香ばしさが増します。トマトと魚介の相性は侮れませんね。クセになるおいしさです。

2.ポルトガル流魚介トマト鍋

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りこぴん

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