ライター : ☆ゴン

ゆで時間別。ゆで卵の半熟具合

Photo by rina_kitchen

もう失敗しない。半熟卵のゆで方

  1. 卵は冷蔵庫から出したての冷たいものを使う
  2. 水からではなく、沸騰した熱湯に卵を入れる
  3. いきおいよく熱湯に入れると卵が割れやすいので、お玉にのせて静かに入れる

半熟卵のゆで方

ゆで卵は、卵の温度を一定にして熱湯を使用すると、レシピどおりに半熟卵が作れます。さらにゆで時間を変えれば、半熟具合を調整することも可能。冒頭に掲載したゆで時間別の半熟具合画像を参考に、好みのかたさに仕上げてください。

作り方

1. 鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させる

2. 冷蔵庫から出したての冷たい卵を、お玉で熱湯にそっと入れ、弱中火で6分間ゆでる

3. 冷水にとって、卵がある程度冷たくなったら完成

【レシピ提供 macaroni】

ゆで卵のあれこれQ&A

Photo by macaroni

新鮮な卵ほど殻がむきにくいって本当?

産みたての卵は、卵白に炭酸ガスを多く含んでいます。それによって内圧が高くなり、卵白と殻が密着するのがむきにくい理由。炭酸ガスは、日がたつにつれて抜けていきます。そのため新鮮な産みたて卵よりも、3日以上たったもののほうが、殻をむきやすくなるのです。

冷蔵庫から出したての冷たい卵を使うのはなぜ?

卵の常温は季節によって異なるため、ゆでたときに火が通る時間も、その都度違うことが多いです。冷蔵庫に入っている卵は、温度がほぼ一定なので、外部の温度要因にあまり左右されないのが特徴。

そういう理由から、冷蔵庫に入っている冷たい卵のほうが、同じ時間で同じ具合の半熟卵を作りやすいとされます。

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