半熟卵なら何分ゆでる? 失敗知らずの「ゆで卵」の作り方

簡単なようで、好みの固さに仕上げるのはむずかしい「ゆで卵」。なかでも半熟卵が好きな方は、何分ゆでるか迷ってる人も多いのでは? 今回は、失敗しない半熟卵の作り方やレンジやフライパンで作る方法など、基本の作り方をまるごとご紹介します。

2020年3月11日 更新

ライター : ニコライ

グルメライター。スイーツやお店の紹介、コラムまで食に関することは幅広く書いていこうと思います。日本酒が好きで飲み歩きも多いこの頃。旅行先のカフェに行くのも好きです。どうぞ宜…もっとみる

何分ゆでる? 半熟卵の基本レシピ

材料

・卵……4個 ・水……適量 ※卵は常温に戻しておきましょう。

作り方

1. 鍋に卵、かぶるくらいの水を入れて中火にかけます。 2. 沸騰するまで菜箸でそっと転がしながらゆでます。 3. 沸騰したら中火で6分ゆでます。 4. ゆであがったら冷水にあげてしっかり冷まし、殻を剥いてできあがりです。
【レシピ提供 macaroni】

半熟卵からしっかり固めまで!ベストなゆで時間

黄身が流れ出すほどの半熟卵

水から作る場合:5分30秒 熱湯から作る場合:5分 上記の時間でゆでたら、すぐに冷水に入れて冷ましましょう。そうしないと、余熱で黄身に火が通り、流れるほどのトロトロではなくなってしまいます。ヨーロッパスタイルの朝食には、半熟卵が欠かせません。エッグスタンドにのせ、上の殻だけ割ったものをスプーンで食べます。

トロトロな黄身が楽しめる半熟卵

水から作る場合:6分30秒 熱湯から作る場合:6分 煮たまごやたまごサラダなどに使われるような、黄身の外側は火が通っていて、中心部分が完全に固まっていない半熟卵。常温に戻した卵を前提に6分間を目安にしますが、冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい状態なら、もう少し長いほうがいいかもしれませんね。

しっとりと均一の黄身が楽しめるゆで卵

水から作る場合:8分30秒 熱湯から作る場合:8分 黄身の全体が均一に火が通り、中心部分が少しだけオレンジっぽい、しっとりとした黄身のゆで加減を楽しみたい方は、上記の加熱時間が目安です。ゆであがったら、冷水にさらして粗熱をとりましょう。

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