半熟卵なら何分ゆでる? 失敗知らずの「ゆで卵」の作り方

簡単なようで、好みの固さに仕上げるのはむずかしい「ゆで卵」。なかでも半熟卵が好きな方は、何分ゆでるか迷ってる人も多いのでは? 今回は、失敗しない半熟卵の作り方やレンジやフライパンで作る方法など、基本の作り方をまるごとご紹介します。

2019年4月5日 更新

トロトロな黄身が楽しめる半熟卵

水から作る場合:6分30秒
熱湯から作る場合:6分

煮たまごやたまごサラダなどに使われるような、黄身の外側は火が通っていて、中心部分が完全に固まっていない半熟卵。常温に戻した卵を前提に6分間を目安にしますが、冷蔵庫から取り出したばかりの冷たい状態なら、もう少し長いほうがいいかもしれませんね。

しっとりと均一の黄身が楽しめるゆで卵

水から作る場合:8分30秒
熱湯から作る場合:8分

黄身の全体が均一に火が通り、中心部分が少しだけオレンジっぽい、しっとりとした黄身のゆで加減を楽しみたい方は、上記の加熱時間が目安です。ゆであがったら、冷水にさらして粗熱をとりましょう。

固ゆでのしっかりしたゆで卵

水から作る場合:12分30秒
熱湯から作る場合:12分

中心までしっかり火が通った固ゆでのものは、上記の時間を目安に加熱しましょう。お弁当にゆで卵を入れる際には、菌の繁殖を防ぐため、この固ゆでの方法がおすすめです。

固めがいいからと熱湯で長時間(15分以上)ゆでると、黄身のまわりが若干黒っぽくなって硫黄のようなにおいが出てしまいます。12分〜12分30秒ほどで十分黄身は固まるので、ゆで過ぎに注意してくださいね。

水から? お湯から? それぞれのメリット・デメリット

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ニコライ

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