2. だしが染みこんだおでん卵の作り方

ゆで卵は、長く煮れば煮るほど味が染みこむというわけではありません。煮込んだあと、だしに浸したまま、ゆっくり時間をかけて冷ますことで、だしの味や色が卵に浸透します。

煮込む時間だけでなく、冷ます時間もかかるので、食べるまでにかなりの時間が必要です。だしがたっぷり染みた茶色い卵を食べたいのなら、あらかじめ時間をかけて準備しましょう。

材料

・おでんのだし……適量
・ゆで卵……適量

作り方

1. 卵をほかの具材とともに煮込む

2. すべての具材に火が通ったら5時間以上、鍋が冷たくなるまでゆっくりと冷ます

3. できればひと晩置くと、しっかりとだしの味が染みこんだおでん卵が完成

コツ・ポイント

おでんを煮込む時間は、いつもと同じでOK。それをゆっくりと時間をかけて冷ますことで、卵だけでなくほかの具材もさらにおいしくなるのです。

3. だしが染みこんだおでんの半熟卵の作り方

いくらおでんが長時間煮込む料理でも、ゆで卵はやはり半熟でなくては。しかもだしが染みた半熟卵を食べたい、と思う人が意外と多いですよね。その願い、叶えます♪

材料

・卵……適量
・水……適量
・塩……小さじ1/3杯
・酢……大さじ1杯

<用意するもの>
・ジッパー付き密閉保存袋

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