15. 麩

麩もすき焼きの定番具材ですね。麩はいろいろな種類がありますが、すき焼きに入れる麩は、煮物に適した「焼き麩」「揚げ麩」がおすすめです。一度水で戻してから入れたは麩は、ふっくらと仕上がりますよ。

調理方法
麩は、あらかじめぬるま湯で戻しておきます。戻した麩は水気をしぼり、割り下を入れたあとに加えましょう。

16. ちくわ

スーパーで手軽に購入することができるちくわも、すき焼きの具材として大活躍してくれますよ。安く買えるうえに、やわらかい食感でお子さんでも食べやすい点が魅力です。ぜひ試してみてくださいね。

調理方法
1〜2cm幅の斜め切りにします。割り下を入れたあと、ほかの具材とともに加えて煮込みましょう。

17. はんぺん

おでんで定番のはんぺんですが、すき焼きとの相性も抜群です。おでんと同様に煮汁に浸しておいしく食べることができます。あまり煮込むと、うま味が逃げてしぼんでしまうので、温める程度でいただくようにしましょう。

調理方法
はんぺんはすき焼きに入れると想像以上に大きく膨らむため、小さめのひと口大に切ります。割り下を入れ、ほかの具材をある程度煮込んだあと加え、温める程度に加熱します。煮込みすぎないよう注意してください。

18. 餅

お鍋用に薄くスライスされているものは、すき焼きに入れるとトロリとした食感に仕上がりますよ。軽く焼き色をつけてから入れると香ばしい風味も楽しめます。もち巾着も、手軽で煮崩れしにくいのでおすすめですよ。

調理方法
トースターやグリルで餅に焼き色がつくまで加熱します。割り下を入れたあとに加えて煮込みましょう。

肉や野菜をすき焼きでたっぷり食べよう

大人から子どもまで、幅広い年代のかたに人気のすき焼き。ご紹介した食材のほかに、季節の具材を取り入れるのもおすすめです。

春はたけのこ、夏はなす、秋はまつたけ、冬はかぼちゃ……など、さまざまな食材を入れてみましょう。お好みの具材をたくさん用意したら、肉が少なめでも十分満足できるすき焼きが完成しますよ。

いろんな具材をすき焼きにして、ぜひご家庭オリジナルのすき焼きを見つけてみてくださいね。
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